ABOUT

学校について

学校長挨拶

未来は私たち人間が創るもの

急速なグローバル化、デジタル化が進行する中で、人類はどこへ向かうのだろうか。予測困難な不確実な時代、そして、目まぐるしい大変革が始まった現代において、大切なことがあります。それは、人間が人間らしい感性を持ち続けるということです。

「人は、なぜ生きるのか・・・。」「人は、なぜ働くのか・・・。」子どもの頃、誰もが考えたことでしょう。私は思います。「自分も周りの人も幸せになるため」だと・・・。

未来を展望し、現在は、「AI(人工知能)を恐れる時代ではなく、AIをどう活用するかを考える時代」に変わってきました。「人類の幸福のためにAIを使う」ということをしっかりと認識し、次代を担う有能な人材育成が必要です。

私たち国際産業技術専門学校は、世界的に稀な日本の産業基盤の担い手として、グローカルに対応し得る人づくりを旨に開校いたしました。そして、「夢の実現」「感謝」「自立・共生・創造」を合言葉に、地域社会や国際社会が求める人材育成に全力で取り組んでまいります。

未来をたくましく切り拓こうとしている皆さん!!
皆さんの夢を実現するために、私たちと一緒に挑戦してみませんか。

学校法人
群馬総合カレッジ
国際産業技術専門学校
校長 下田 仁

下田仁の略歴

群馬県前橋市出身。

1981年3月
群馬大学教育学部を卒業。その後、中学校教育、教育行政、学校経営などに携わる。
2018年3月
中学校長を最後に退職後、伊勢崎市教育研究所長を歴任し、2019年4月より(旧名称)学校法人前橋総合学園前橋総合技術ビジネス専門学校に副校長として勤務する。
2021年4月
学校法人群馬総合カレッジ国際産業技術専門学校の校長に就任する。
教育目標・建学の精神

世界で活躍する「ビジネスマン」と「技能技術者」を創る、育てる学校

本校では、変革の時代を見据えたビジョンと建学の精神を胸に秘め、地球人として多方面で活躍できる職業人材を輩出します。本校教育の三本柱は、「広い視野と高い専門技能」「豊かな人間性とコミュニケーション力」「高い志と社会貢献」です。「ビジネス&技術教育」「情報処理教育」「コミュニケーション教育」を中核とした本校カリキュラム、及び特色ある行事の実施を通して、地域や産業界が求める即戦力の人材を育成します。

建学の精神

〇 日本の産業基盤の担い手として、グローカルに対応し得る優れた職業人材を育てる学校
〇 日本及び世界で活躍する「ビジネスマン」「技能技術者」をつくり、育てる学校

校訓

「夢の実現」
「感謝の心」
「自立・共生・創造」

本校の教育目標

本校の特長

資格・ライセンス

学則で定められた時間数の学習をすることで卒業が可能となり、卒業時には商業実務専門士あるいは工業専門士の称号が取得できます。さらに、本校では、資格の取得を強力に推進しています。学校で学習し技能を身に付けた証として、ライセンス・資格・免許は必須です。資格取得を確かなものとするために、カリキュラムにも反映させています。

本校で学習し受験可能な職業資格および検定試験

  • 宅地建物取引士

    宅地・建物の売買等において、法に定める事務を行う資格

  • 電気工事士

    電気配線・取り付け、保守などを行う資格

  • 情報処理技術者

    コンピューターを活用し、情報処理業務を行う資格

就職に際して有効な検定試験

  • 簿記能力検定

    簿記に関する基礎知識、実務、計算の能力を判定するための検定試験です。複数の団体により実施されていますが、その中でも、日本商工会議所主催(日商簿記)と全国経理教育協会主催(全経簿記)の試験に力を入れています。

  • TOEIC

    国際コミュニケーション英語能力テストです。英語を母語としない者を対象とした、英語によるコミュニケーション能力を検定するための試験になります。獲得スコアに応じ民間企業の入社試験・履歴書など採用判定で優先されることがあります。企業での昇進等の人事評価に活用されています。

  • PC検定

    PCの表計算ソフトやデータベースソフトの有効な活用を通じて、情報処理能力を検定する試験です。実務で必要とされる表計算ソフトを使っての住所録作成や顧客データ管理/分析など、よりビジネス現場での実務レベルに即した試験です。

夢の実現に近づく就職サポート・夢を実現する2年間

本校には、学生諸君が産業界で大活躍できるよう、就職支援システムを構築しています。最後の最後まで、支援します。本校は、優秀な学生を集め、優れた教師陣で、学生諸君を鍛え上げ、素晴らしいビジネスマンあるいは技能技術者として世界に送り出します。

就職支援等への取組状況

本校では、専門知識への関心を高めるとともに、価値観、職業観の育成を図り、自分自身の人生設計やキャリア形成を実現するために必要な知識を身につけています。担任教員は、毎月、学生との面談を行い、卒業後の進路についての話し合いを行っています。
さらに、大学・大学院への進学を希望する学生への指導もきめ細かに行っています。本校には経験豊かな教員、博士号取得した教員らが在籍していますので、大学や大学院の選び方、英語や専門科目の知識、論文作成の技術、小論文や研究計画書の書き方、面接等の対策方法をしっかりと指導しています。

進路支援室

校内に進路支援室を設置し、下記の業務を行っています。
・進路(就職、進学等)に関する情報収集
・進路先開拓:企業等への本校の広報活動、企業情報収集
・進路先情報の学生への伝達、閲覧、公開、説明および指導
・就職説明会等の開催通知の伝達、参加指導
・学生の進路に関する希望聴取およびそれに致する進路先の選定、開発、推薦、指導
・卒業後の進路に関する現状および対策に関する指導
・各種国家資格および検定試験などに関する情報
・資料収集、閲覧、公開、広報、指導
・就職に関する相談および対策指導
・進学に関する相談および対策指導
・履歴書等の書き方指導
・面接等の指導
・進路に関する作文等の添削指導
・残留資格変更等の指導
・進路に関する各種書類の作成指導
・キャリアデザイン指導

主な就職先

  • 株式会社三友

  • 小倉クラッチ株式会社

  • 株式会社砂永樹脂製作所

  • 株式会社アッコラ

  • 株式会社ぐんま安全教育センター

  • 株式会社成功社

  • 有限会社タカラジャパン

  • P&N Partners合同会社

  • 株式会社マジェスタ

  • リラクゼーションサロン BTSセラピー

  • JDM Stance Tokyo(自動車販売)

教員紹介

本校には、経験豊かな専門性の高い教員が在籍していますので、専門科目は基礎から応用まで、より進化させて展開するとともに、スキル習得、資格取得および就活支援をしっかりと、きめ細かく行います。

各分野のスペシャリスト

元教育研究所所長、元国土交通省研究官、ロボット技術者、精密機器の開発・設計技術者、IT技術者、語学教育スペシャリスト、YouTuber、グラフィックデザイナー、不動産鑑定士、宅地建物取引士、行政書士、介護福祉施設長 など

  • 担当エコロジー、就職資格試験対策

    副校長

    園田 陽一(そのだ よういち)

    経歴
    ・博士〔農学〕(明治大学)、博士〔社会工学〕(筑波大学)
    ・国土交通省国土技術政策総合研究所環境研究部 元研究官
    ・元(株)地域環境計画勤務

  • 担当IoT、CAD、IT

    進路支援室長

    根岸 裕(ねぎし ゆたか)

    経歴
    ・精密機器電子回路設計
    ・IT/ネットワークエンジニア
    ・元日本精工勤務

  • 担当プログラミング、IT、CAD

    メディアセンター長

    片野 和人(かたの かずひと)

    経歴
    ・IT導入コンサルタント
    ・社内販売システム構築エンジニア
    ・元日本精工勤務

  • 担当社会学、国際経済

    事務局長

    栗原 秀訓(くりばら ひでのり)

    経歴
    ・病院管理職(経営企画課長)

  • 担当日本語

    日本語学科長

    鈴木 貴宏(すずき たかひろ)

    経歴
    ・日本語学校副校長、教務主任

  • 担当テクノロジー実験、英語

    非常勤

    雨宮 暢夫(あめみや のぶお)

    経歴
    ・電気エンジニア
    ・元日本精工勤務(米国駐在勤務12年間)

  • 担当簿記

    非常勤

    飯田 勝美(いいだ かつみ)

    経歴
    ・県立商業高校等で社会、商業の指導経験

  • 担当動画制作・編集・配信

    非常勤

    髙橋 誠尚(たかはし まさなお)

    経歴
    ・Web制作企業経営者
    ・エンタメ企業経営者
    ・プログラマー

その他、有名な講師陣が皆さんを待っています。

施設・設備

本校は、学生の学習意欲が一段と高まるよう最新の各種設備・機器を配置しています。特に、IT教育室のパーソナルコンピューター群、テクノロジー実習室の機械加工機器、電気工事用設備器材、環境実験用の分析装置、超低温実験用の液体窒素装置、図書館の7000冊の蔵書など、本校独自の学習システムを構築しています。

地域貢献・社会貢献

地域社会との交流をとおして地域貢献を大事にしています。最新技術の開発による産業振興に取り組み、多くの新聞やTVで紹介されています。地域の子供たちに科学を楽しんでもらう「サイエンスマジック」や、様々なイベントを通して、地域の発展につながる活動を行っています。また環境活動にも積極的に取り組んでいます。

学校周辺情報

本校周辺には、水と緑と詩の街 前橋市のシンボル広瀬川が流れ、その川沿いには、萩原朔太郎をはじめ数々の詩碑やモニュメントが置かれ、詩情あふれる美しい風景があります。

学校情報

法人名・校名

学校法人群馬総合カレッジ
国際産業技術専門学校

所在地

〒371-0022
群馬県前橋市千代田町3-5-13
前橋セントラルビル
TEL 027-212-7337
FAX 027-212-7367

設立

2017年

沿革
2017年3月29日
学校法人前橋総合学園 前橋総合技術ビジネス専門学校(ビジネス商業学科、日本語ビジネス学科、群馬県前橋市城東町)として、群馬県から設置認可
2018年1月1日
小島昭(国立高等専門学校機構群馬工業高等専門学校名誉教授)校長就任
2019年1月25日
文部科学省より商業実務専門士の認定校に指定
2019年4月1日
下田仁(伊勢崎市教育研究所所長)副校長に就任
2020年1月1日
群馬県前橋市千代田町に移転
2020年4月1日
テクノロジー学科を新設
2020年4月1日
テクノロジー学科を新設
法人名・校名を「学校法人群馬総合カレッジ 国際産業技術専門学校」に変更
2021年4月1日
下田仁 校長に就任
福祉ビジネス学科、日本語学科を新設
2022年4月1日
Webメディアクリエイトコース、リアルエステートコースを新設(ビジネス商業学科)
2022年6月14日
Central Studio Gunma オープン
2022年8月22日
園田 陽一(株式会社地域環境計画 主任、明治大学大学院兼任講師)副校長に就任