サイエンス

本校校長小島昭の研究活動やサイエンス普及活動などをご報告します。

最新活動報告

広島の牡蠣養殖場で調査を実施(2020年1月17日)
広島湾の牡蠣養殖場で、牡蠣の成長状況を調査しました。
JST「サイエンスウィンドウ」で紹介(2020年1月17日更新)
JST発行の科学教育誌「サイエンスウィンドウ」の、「SDGs特集号2019 世界と私のつながりを考える、生きたい未来をつくる」において、本校の研究が紹介されました。
「自立した地域資源を生み出す技術とは 岩手県山田町、静岡県浜松市ほか」
鉄材と炭素材を活用した牡蠣養殖技術が、被災地から日本各地へ、さらに海外へと広がりをみせている。
一つの技術が、どのように各地へと展開し、発展していったのか。
開発者として校長小島昭が語っております。
サイエンスウィンドウ SDGs特集号2019 (JSTのサイト)
サイエンスウィンドウ SDGs特集号2019 PDF版 (JSTのサイト)
熊本の牡蠣養殖場で調査を実施(2019年12月3日)
熊本県水俣市の牡蠣養殖場で調査をおこないました。
広島の牡蠣養殖場で調査を実施(2019年11月28日)
広島市および呉市周辺の牡蠣養殖場で、牡蠣の成長状況の調査をおこないました。
JSTのA-STEP機能検証フェーズ令和元年度新規課題に採択(2019年10月25日)
JST(科学技術振興機構)のA-STEP機能検証フェーズ令和元年度新規課題に採択されました。
研究開発課題: 持続的な牡蠣養殖のためのプランクトン増殖技術の実証
研究機関: 東洋大学、前橋総合技術ビジネス専門学校
研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)機能検証フェーズ 令和元年度第2回募集における新規課題の決定について(JSTのサイト)
『保証月報』で紹介(2019年10月25日更新)
群馬県信用保証協会が発行する月刊誌『保証月報』の2019年10月号に、校長小島昭のインタビュー記事が掲載されました。
このインタビューは、FM群馬の番組「チャレンジ・ザ・ドリーム」の「チャレンジ企業紹介コーナー」で2019年9月5日に放送された内容をまとめたものです。
チャレンジ・ザ・ドリーム(群馬県信用保証協会のサイト)
※「令和1年9月5日[第78回]放送(PDF:495KB)」に掲載
JST西日本豪雨復興支援研究開発に当校研究が採択(2018年11月29日)
JSTの西日本豪雨復興支援に資する研究開発及び調査研究を対象にしたプログラムに、前橋総合技術ビジネス専門学校が選出されました。
採択は全国で21機関(大学・高等専門学校など)にとどまり、そのうち専修学校は当校のみ、県内でも当校が唯一の採択となりました。
西日本豪雨復興支援(A-STEP機能検証フェーズタイプ)公募 採択課題(JSTのサイト)
研究詳細はこちら(PDF)
採択研究一覧はこちら(PDF)
『サイエンスウィンドウ』で紹介(2018年10月17日)
『サイエンスウィンドウ』は、JSTが発行する科学教育誌です。
この雑誌は、次代を担う子どもたちへの科学教育が、いっそう豊かになることを目的に、大人に向けて発行しています。
「なぜ?」という子どもの問いを一緒に考えていく、学校の先生たちや科学館員・家庭のお父さん・お母さんを応援します。
理科を教えるのに不慣れな先生たちの「助っ人」にもなります。ふだんは見えにくい科学や技術の姿を、生活者の目で見つめる。日常と科学の接点が明らかになると、知っていたはずのことも、新鮮な驚きをもって、ひも解かれていきます。
この雑誌を通して、大人も子どもも、ともに科学への関心を持ち、学びあうことができます。「科学するこころ」を育み、学校や家庭、地域社会をつなげたいと願っています。
このジャーナルは、小学生に科学の関心をもってらうべく発行している季刊誌(電子版)です。
その2018年秋号に、校長小島昭の活動が掲載されました。
自立した地域資源を生み出す技術とは (JSTのサイト)
サイエンスウィンドウ バックナンバー 一覧 (JSTのサイト)※2018年秋号(10-12月号)をご参照ください
サイエンスウィンドウ 2018年秋号 PDF版 (JSTのサイト)
サイエンスウィンドウ 2018年秋号 電子書籍版 (楽天koboのサイト)
JSTフェアで講演(2018年8月30日)
2018年8月30日、東京のビッグサイトでJSTフェアーが開かれました。
その中で、SDGs(持続可能な開発ゴールズ)のセミナーが行われ、講演をおこないました。
このセミナーの報告レポートが、サイエンスポータルに掲載されております。下記URLをご参照ください。
《JST主催》「持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた共創」の実現目指して議論-「JSTフェア2018」セミナー開催(JSTのサイト)
渋川市環境市民大学で講義(2018年8月26日)
講義録は渋川市のHPで紹介されています。
市民環境大学(渋川市のサイト)
※平成30年度 第2回 8月26日「炭と鉄は地球を救う−榛名湖から始まった水質改善−」に掲載

サイエンスマジック

※この事業は、特定非営利活動法人小島昭研究所の協力をいただいています。

対象

公的活動を行う機関および団体に属する幼児、児童および生徒(小中学校、幼稚園、保育園、児童館、公民館、学童クラブ、子供会、PTA、子育てサークル、その他の団体)

人数

体験型ショー

30名~100名(ご相談ください)

サイエンスマジックショー

100~200名くらい(それ以上の場合には、複数回実施などご相談ください。)

実施時間

30分~90分(事前準備に約60分を要します。)

会場

体験型はオープンフロアー(机、椅子は不要です)。

テーマ

体験型の場合(参加者に体験していただきます。ご希望のテーマをいくつでもお聞かせ下さい。)

チャレンジ1「あっと おどろく!」(どっちかな?、魔法のつなひき、パイプオルガン、見える見える、水袋にブスリ等)
チャレンジ2「メッチャ つめたい?」
チャレンジ3「あっというまに お花が!」
チャレンジ4「バナナでくぎを打ちましょう!」

上記のチャレンジ1~4の中から、参加人数、時間等を考慮して実施します。実施方法、内容については、御相談させてください。

おねがい

●器材および講師の送迎をお願いします。(前橋市千代田町から開催場所まで)
●準備に約1時間が必要です。
●人数が多数の場合には、サイエンスマジックの進行にご協力をお願いします。
●チャレンジ4 参加者は軍手を持参してください。
●チャレンジ2,3,4の参加者は、上履きを準備してください。
●申し込み多数の場合、お受けできないことがあります。

経費

使用する材料代の負担をお願いします。下記をご覧ください。

チャレンジ1「あっと おどろく」のみ:100円
チャレンジ2「メッチャ つめたい」のみ:100円
チャレンジ3「あっというまに お花が」のみ:100円
チャレンジ4「バナナでくぎを打ちましょう」のみ:100円
チャレンジ1+チャレンジ2:200円
チャレンジ1+チャレンジ3:200円
チャレンジ1+チャレンジ4:200円
チャレンジ1+チャレンジ2+チャレンジ3:200円
チャレンジ2+チャレンジ3:200円
チャレンジ2+チャレンジ3+チャレンジ4:250円
チャレンジ3+チャレンジ4:250円
チャレンジ1+チャレンジ2+チャレンジ3+チャレンジ4:300円

申し込み方法

下記まで電話、FAXあるいはメールフォームよりご連絡ください。申込書を送り致します。

申し込み、問い合わせ先

学校法人群馬総合カレッジ 国際産業技術専門学校 サイエンスマジック係
〒371-0022 前橋市千代田町3-5-13 前橋セントラルビル
電話 027-212-7337
FAX 027-212-7367
メールフォームはこちら

サイエンスマジック実施状況

2020年06月14日
平成31年度(2019年4月~2020年3月)
2019年03月31日
平成30年度(2018年4月~2019年3月)
2018年03月31日
平成29年度(2017年4月~2018年3月)

技術相談

水環境、水質問題、材料、製造技術などご相談ください。
(相談内容の取扱いには、秘密厳守いたします。)

問い合わせはこちら

テレビ・ラジオによる活動紹介

2019年9月5日
FM群馬 チャレンジ・ザ・ドリーム
PDFはこちら (群馬県信用保証協会のサイト)
※「令和1年9月5日[第78回]放送(PDF:495KB)」に掲載
2019年7月17日
群馬テレビ ニュースeye8 リーダーズeye
「広島県でカキ養殖支援スタート」
ニュース映像はこちら (YouTube)
2018年2月21日
群馬テレビ NEWSジャスト6,ニュースeye8
「留学生がサイエンスマジックに挑戦」
2018年2月5日
群馬テレビ リーダーズeye
「前橋総合技術ビジネス専門学校校長に就任と最近の研究状況」
ニュース映像はこちら (YouTube)
2017年7月4日
群馬テレビ Zoom eye「水辺の再生に取り組む」
ニュース映像はこちら (YouTube)
2017年5月26日
群馬テレビ NEWSジャスト6、ニュースeye8
「前橋公園『幸の池』水質浄化実験 透明度が向上」
2016年7月4日
テレビ東京 未来シテイー研究所「未来の公園パート2 清らかな池」
番組映像はこちら (YouTube)

新聞による活動紹介

2019年7月20日
上毛新聞
2019年6月2日
上毛新聞「脱プラスチック〜持続可能な社会を目指して〜使い過ぎず適正処理を」
2018年12月24日
上毛新聞「被災のカキ産地支援『鉄デバイス』で成長促進」
2018年12月13日
ぐんま経済新聞「JSTの公募研究に採択『広島の牡蠣の復興』のテーマで」
2018年7月26日
北海道新聞「鉄分供給 牡蠣の成長に効果」
2018年6月4日
上毛新聞「前橋公園さちの池 水質改善着実に成果」
2018年4月12日
桐生タイムス「桐生の〇と✖(13) 水源の山はあるのに 桐生には水産業がない」
2018年4月11日
桐生タイムス「桐生の〇と✖(12) イノベーション意識の高低 日本の機どころは過去」
2018年4月10日
桐生タイムス「桐生の〇と✖(11) JR桐生駅利用者は増加 人口減だが 市外から高校生」
2018年4月7日
桐生タイムス「桐生の〇と✖(10) 炭素繊維は桐生で誕生 しかし、地場産業には」
2018年4月4日
桐生タイムス「桐生の〇と✖(9) キノコ栽培発祥の地 桐生は日本のバイテクどころ」
2018年4月4日
桐生タイムス「桐生の〇と✖(8) 桐生は消滅可能性都市?! 20~39歳女性が5割以下に」
2018年3月27日
桐生タイムス「桐生の〇と✖(7) 桐生女子高校の梅田町移転 優秀な生徒が離れていった」
2018年3月22日
桐生タイムス「桐生の〇と✖(6) 平均気温の上昇率はなぜ低い 40年間で1.7度 館林市2.5度 伊勢崎市2.4度」
2018年3月15日
上毛新聞シャトル「炭と鉄で復興支援 震災被害の三陸 カキ養殖に尽力」
桐生タイムス「桐生の〇と✖(5) 桐生にはなぜ大型古墳がない 県内にはたくさんあるのに」
2018年3月14日
桐生タイムス「桐生の〇と✖(4) 人口減少率は県内トップ 雇用の場、働く場が少ない」
2018年3月10日
桐生タイムス「桐生の〇と✖(3) 1人当たり所得は県内最低 桐生262万円 太田367万円」
2018年3月6日
上毛新聞「カキ成長促す鉄デバイス 水産回復 地元と挑戦」
2018年3月7日
桐生タイムス「桐生の〇と✖(2) 年間110万人来援する桐生が岡遊園地 売り上げは年1億円」
2018年3月6日
桐生タイムス「桐生の〇と✖(1) 無料で無休の桐生が岡動物園 日立市は大人510円」

研究論文の雑誌掲載

2019年10月1日
群馬県信用保証協会「保証月報」10月号「チャレンジ企業紹介コーナー 株式会社宝島技術」
PDFはこちら (群馬県信用保証協会のサイト)
※「令和1年9月5日[第78回]放送(PDF:495KB)」に掲載
2018年3月1日
水と環境保全対策の専門誌「用水と廃水」3月号「富栄養化した山ノ神沼水質浄化奮闘記(鉄デバイスと電気分解の試み)」
2018年2月1日
水と環境保全対策の専門誌「用水と廃水」2月号「鉄デバイスと塩化カルシウムによる畜産廃水の連続浄化」
2018年1月1日
水と環境保全対策の専門誌「用水と廃水」1月号「鉄デバイスによる養豚排水の急速浄化」

科学教室の開催

2019年7月31日
群馬県サイエンスウイーク
会場:群馬県生涯学習センター
参加:小学生150名
2019年7月26日、27日、28日
群馬県ウオーターフェアー(ウオーターマジック)
会場:ぐんまこどもの国児童会館
参加者:約2000名
2018年7月27日、28日、29日
群馬県ウオーターフェアー(ウオーターマジック)
会場:ぐんまこどもの国児童会館
参加者:約2000名
2018年7月27日
北海道サイエスフェアー
会場:北海道庁
主催:JST
2018年7月3日
「おもしろ科学教室」
会場:太田市立太田中学校

講演活動

2019年9月28日
伊勢崎市立殖蓮中学校
中学生180名
2019年6月22日
放送大学群馬キャンパス
一般70名
2019年5月14日
伊勢崎市立第四中学校
中学生140名
2019年5月10日
群馬大学工業会川越支部
一般30人
2019年3月14日
蓮田市立平野中小学校
「山ノ神沼をきれいしよう(水をしらべてみよう)」
2019年3月5日
太田市立太田中学校
「群馬から三陸へ、熊本へ、世界へ(炭と鉄は地球を救う!)
2019年2月12日
蓮田市立北小学校
「山ノ神沼をきれいしよう(水をしらべてみよう)」
2019年2月10日
群馬エコ宣言2018
「群馬から世界へ(小さな発見 大きな展開)」
主催:上毛新聞社
2018年11月16日
桐生高校
「SDGsをめざして(桐生発 炭と鉄は地球を救う)」
2018年10月9日
桐生繊維大学
「天然繊維の現状とこれからの展開(性能、構造、高機能化)」
2018年9月25日
桐生繊維大学
「化学繊維の現状とこれからの展開(性能、構造、高機能化)」
2018年8月30日
JSTフェアー「SDGs」
パネラーとして意見発表
会場:東京ビッグサイト
2018年8月26日
渋川市市民環境大学
「炭と鉄は地球を救う 榛名湖から始まった水質改善」
2018年7月5日
伊勢崎市立殖蓮中学校
「榛名湖から世界へ(炭と鉄は地球を救う)」
2018年6月27日
竹未来研究会
「炭と鉄は地球を救う 群馬から世界へ」
2018年5月9日
伊勢崎市立第四中学校
「榛名湖から世界へ(炭と鉄は地球を救う)」
2018年4月3日
前橋中央倫理法人会
「留学生教育に挑戦して」
2018年3月6日
太田市立太田中学校
「群馬から三陸へ、熊本へ、世界へ(炭と鉄は地球を救う!)」
2018年2月23日
アッコラ日本語学院・前橋総合技術ビジネス専門学校
2018年2月18日
渋川市北小学校 ふれあいクラブ
2018年2月13日
蓮田市北小学校
「山の神沼をきれいにしよう(蓮田から世界へ)」