夢の実現一覧

第5回スピーチコンテスト

目的

本校学生が、日ごろ感じていること、直面している課題、将来の夢など、様々な事柄に関して自分の主張を日本語でスピーチする。発表会を通して、自分の思いや考えを整理し、わかりやすく話す力や、人の話を聞いてポイントを理解する力、分析し判断する力などを養い、社会人としての基礎力向上につなげる。また、学生同士や学生と教職員との交流を深め、今後の学校生活のますますの充実に生かす。

実施日時

2019年10月31日(木)9時00分~

会場

1階教室

発表時間

4分

司会

ウィターラナ・チャモディ・ガエーシカ(1年)
グルング・シバ(2年)
ムナマラパ・ガマゲ・チンタ・デドゥヌ(2年)

タイムキーパー

ラジャパクシャゲ・ルクシャン・ティランガ・エカナヤカ(2年)
ゴ・マン・カム(1年)
ホサイン・アムラン(1年)

優秀スピーチ紹介

第1位 「森林げん少をふせぐために」 ロボス・エルウィン・ドゥラ

今どこでも、あつくなっています。一つの理由としては、森林げん少です。森林げん少というのは、たくさん木を切っていますが、新しい木をうえません。木は私たちにとって、じゅうようですね。木は空気をじょうかし、水をきれいにするし、こうずいをふせぐことができます。それに木はしょくぶつやどうぶつのいえをていきょうしながら、私たちにたべものやくすりやもくざいをあたえてくれます。でもみんなは、わがままでべんりなせいかつをしたいですが、かんきょうをまもりません。いえやビルをたてたり、かぐやかみをつかったりすることにより、森林げん少がはっせいしています。それをみると、かなしいでしょう。なぜ森林げん少をふせぐことができないのでしょうか。私たちはなにもせずに、しんぱいだけしているとおもいます。なにもしないとなにもかわらない。できれば、かみをつかいすぎないで、つくられたリサイクルのものをつかってください。木をうえて、せわをすることがひつようです。木をうえる一ばん良いじきはいつですか。それはいまです。あしたじゃない。あさってじゃない。いま。いまだ。みなさん、もんだいをかいけつするには一人以上がひつようです。今こそ私たちは、きょうりょくしなくてはならないと思います。ちからをあわせてとりくむことで、せいこうします。いっしょに木をうえましょう。

第2位 「環境を守ること」 ディサーナーヤカ・ムディヤンセラゲ・ギーターニ・ディサーナーヤカ

環境というのは、人間または生物を取り巻く、まわりの状況です。そのものと何らかの関係を持ち、影響を与えるものとして見た外界です。最近、話題となっているのは環境問題です。環境問題は二つにわけることができます。それは自然による環境問題と、人間による環境問題です。

環境問題について具体的に説明すると、地球温暖化、ゴミ問題、大気汚染、食糧問題、生物の危機などの問題がこれにあたります。私が住んでいた町では、自然の物が沢山あり、緑で囲まれています。とてもおいしい空気で環境問題はあまりなくて、とても住みやすいきれいな所です。しかし都市に行けば全然違う状態になっていました。車のガスで空気が汚れ、ゴミを捨てる場所が決めてなく、とても汚くなっていました。水道から出てくる水も飲めないときもありました。とても悲しい状態になっています。

それだけではなく今現在ではゴミは大きい問題になっています。天然資源からさまざまな物を作ることで、出るゴミの量は、人口が増えて行く所では、これからも増え続けて行くと思います。私の国でも皆が困っている一番大きい問題として、ゴミ問題を説明することができます。前から、ゴミをちゃんと分別しないことと、リサイクルしないことは、問題の原因となっています。それが人間にだけではなく、動物にも影響を与えています。ゴミを動物が食べることが問題となっています。それで人間が病気になったり、動物が死滅しつつあります。

人間が自然と共存して暮らしていた時代、つまり狩りをしたり植物を採取したりしていた時には環境に大きな問題は起こりませんでした。ですからスリランカでも日本みたいなシステムになってほしいです。ちゃんと分別し、リサイクルできるようにしたいです。

生きものだって40億年という長い時間をかけて今の姿になったんです。ですから自然を一度こわしてしまうと、元に戻すのは難しいのです。余分な包装はできるだけやめること、リサイクルしやすいように、ゴミをきちんと分別することをやりはじめれば、ゴミ問題を解決できると思います。

そのことで環境問題をなくし、昔みたいな環境を未来にもつなげることができます。

さあ、皆で行動して行きましょう。

第3位 「環境保全」 グルング・シバ

まず、環境というのはなんですか?環境保全というのはなんですか?みんなは環境についてそれぞれ意見があると思います。まあ、簡単にいうと環境というのはわれわれ人間、動物、植物などが住むところです。環境保全というのはその住んでるところを守ることです。私たちの住んでる周りはどうですか?いいのか?またはわるいのか?私たちが住んでるこの地域の歴史を振り返って見ると、地球の環境は以前ほどではないことが世界中に認識されています。以前の地球と現在の地球を比べるとすごく違いがあります。おなじ地球なのになんでこんなに変わったのか?ずっとこのまま変わっていくと、あと10年後、20年後、30年後はどうなるんですか?なぜ、そんなに変わったのか?誰のせいでこんなに変わったのか?みんなが思ってもいない人口または技術と開発のせいです。みんな、びっくりするかもしれません、どうやって人口または技術と開発のせいで地球の環境が変わるのか?

毎年人口が増えています。人口が増えると、住むための家、引っ越しする人、食べる口などが増えます。また、欲しい物が増える、天然資源を使い過ぎるなどが起こります。それらは環境に依存しています。家を建てるためには、土地と作るためのものが大切です。そのためには木を切り倒す。切りすぎます。周りでなにがおこっているのかさえ知らない動物をも絶滅させます。そうなると、環境のバランスがなくなります。生態系を乱します。または、自然災害、例えば、洪水、地すべりなどを起こします。

技術と開発は国の経済を上げるために、すごいやくわりをはたしています。でも、環境にはどんな影響が出ますか?多くの技術、例えば車、バス、バイク、飛行機など。または、多くの工事をすると、その工事から出る有害な煙で大気汚染になります。または、有害な水をそのまま川とか池とか湖などに混ぜてしまいます。そうなると水質汚染になります。それのせいでそこにいる魚たちは死んだり、その魚を食べていろいろな病気になったりします。工事または車とかバイクなどのところで出る有害な煙がずっと空に飛んでいくと、今まで地球を守っていたオゾン層が枯渇します。オゾン層の穴になります。それで太陽から有害な光が直接入ります。有害な光線で地球の温度上昇、氷河が溶けたり、池とか湖などがなくなったりしています。

オゾン層にある穴をなおすことはできないですが、これからがんばれはなんとか保全をすることはできます。環境保全の方法はけっこうあります。いくつか紹介をしたいとおもいます。木を植える、水の使用量を減らす、電気の使用量を減らす、リサイクル、野菜を栽培する、汚染を減らす、意識を広めるなどです。

最後に、地球は1つだけです。人生も一つです。一回死んだら二度は誰も生まれないです。チャンスも一度だけです、今からやらないともう間に合わないのです。私たちはどのような未来をのぞんでいるのか、または私たちのどのような未来を次世代にひきつぐのか?私たち全員が夢を見て来たような開発ですか?一人の力でこの広い地域を守ることはできないです。そのためにはみんなの力が必要です。

2019年10月31日

第4回スピーチコンテスト

目的

プレゼンテーションは、これから世界で活躍する本校の学生にとって不可欠な技である。自らの考えをまとめ、内容を組み立て、大きく、明瞭快活で、聞き取りやすい声、活舌よく発表することを体験することで、社会に飛び立つ発射台とする。今回のスピーチは、学生諸君が数カ月後に挑戦する人生の岐路に立った時、己の夢が実現する道が拓くための一助とする。

実施日時

2019年6月14日(金)9時00分~

会場

1階教室

発表時間

3分

優秀スピーチ紹介

第1位「人との出会いと新たな生活」ダッシ・フレグ

人との出会いと言うものは、まるで運命だと思っています。

なぜかというと初対面と出会った日から予想出来ない新たな生活を一緒に始めます。今まで出会った人々のおかげで今日という人生を送っているのです。 今まで出会った先生たちのおかげで学んだ知識とか友人たちのくれた楽しさとか色々ゆたかな生活を送れたと思っています。今から出会うだれかのせいで、あるいはだれかのおかげで私たちの人生がどうなるかは運命の秘密です。 でも今まで私の人生に苦労をさせた敵も、色々学ばせてくれた感謝の人だと思っています。なぜかというとその敵のおかげで様々な経験を積めたからです。だから許す必要もあります。

生まれてからお墓に終わらせるその短い人生の流れで一番良かった出会いはいったい何でしょうか。みなさんどう思っていますか?

私にとっては家族です。親の息子として、兄の弟として、校長先生をはじめ先生方の生徒として、誰かの友人としている今の私は、誰かと付き合ってその女の夫として生きることになります。 そして赤ちゃんもできて、自分の子どもの父親になって、どんどん歳をとって、一番最後に家族のおじいさんとして死にます。 それは人との出会いと新たな生活だと思っています。最初は赤ちゃんでしたけど、何十年後お年寄りになるのは当たり前のことです。 その間に、色々な人になります。

2019年06月14日

第3回入学式

2019年4月10日(水)

入学生の宣誓

暖かな春の訪れとともに、私達20名は前橋総合技術ビジネス専門学校の入学式を迎えることができ、大変うれしく思います。 本日は、私たち新入生のために、このような素晴らしい入学式を行っていただき、誠にありがとうございます。校長先生をはじめ、諸先生方並びにご来賓の皆様にも、心より御礼申し上げます。 私たちは、国や年齢など育ってきた環境が様々です。将来への期待と希望を抱いて、群馬の地に集まってきました。 この専門学校で学ぶことは、日本で仕事をする中での知識、規則、ビジネスマナー、日本語能力などたくさんあります。 難しい勉強もたくさんしていきますが、1日1日を悔いのないように大切に過ごしていきます。 そのためには、ここにいる20名の仲間とともに、支え合い、励まし合いながら乗り越えていきたいと思います。 私たち、第3期生はいつまでも感謝の心を忘れず、前橋総合技術ビジネス専門学校の家族の一員として努力を重ね、頑張っていくことを誓います。

平成31年4月10日 新入生代表 ダッシ・フレグ

在校生 歓迎の言葉

新入生のみなさん、本日はご入学おめでとうございます。私たち在校生はみなさんの入学を心から歓迎します。 みなさんはそれぞれ日本で夢を実現するために、前橋総合技術ビジネス専門学校に入学されたと思います。そして、これからの学校生活に大きな夢や希望を持っていると思います。 しかし、新しい環境に不安がたくさんあると思います。 でも、心配しないでください。 就職のことや生活のことで心配があるときには、校長先生をはじめ、先生たちが真剣に話を聞いてくれます。 勉強とアルバイトの両立が大変でも先輩や先生たちが学校生活を支えてくれます。 困った事があったら、自分一人で考えないで、先生、先輩に相談してください。 そのためには、決められた事はしっかり守りましょう。 教室に貼ってある『感謝』『挨拶』『約束』、この3つを守ってください。 夢(ゆめ)の実現に向けて勉強、経験を積んで、充実した2年間を過ごしてください。 学園生活で、遠足、会社見学、パーティー、運動会など行事がたくさんあります。 私たちは、みなさんとともに勉強し、楽しく充実した学園生活を送ることを期待しています。 本校の学生として誇りを持って一緒に頑張りましょう。ご入学おめでとうございます。

2019年4月10日 在校生代表 ドレーサーミ・アジャンタ

2019年04月10日

第1回卒業式

2019年3月16日(土)

在校生 送辞

厳しい冬の寒さもやわらぎ、桜の花の蕾も膨らみかけた今日このごろ。 本日、晴れてこの「前橋総合技術ビジネス専門学校」を卒業される2年生の皆さん、本当におめでとうございます。在校生を代表して、心よりお祝い申し上げます。 1年前、私たちが入学したあの日、初めての校舎と、違う日本語学校の友達に戸惑い、不安な気持ちで一杯だった私たちを先輩方は暖かく迎えてくれました。そのおかげで気持ちがとても楽になり、不安が楽しみに変わった事を思い出します。 それからの1年間、沢山のことを一緒にやっていただいて来ました。初めて私たちが会社見学に行く時も沢山のことを教えてもらいました。色々な会社に見学をいただいていました、先輩方は優しく細かい事まで教えてくださいました。 そして日本語学校の学生たちと専門学校の学生たちの私たちが運動会をやりました。その時も先輩方は後輩の私たちを同級生みたいに認めてくれました。ですから、一緒に戦っていい点数を取る事ができました。 それだけではなく、クリスマスパーティーの時も色々準備を早めにしてくれました。それで本日みんなで一緒に楽しむことができました。色々やってくれてありがとうございます。 これから先輩方は、自分の選んだそれぞれの夢に向かって、一人一人違った道へと進んでいかれます。その道のりは決して楽なものではなく、ときには困ったり、嫌になったりすることもあると思います。そんな時はこの学校で過ごした2年間の事を思い出してください。みんなで頑張った事、喜びあった事、辛かったこと、悲しかった事、必死に勉強したこと、仲間達と過ごした、かけがいのない色々。この専門学校で学んだことを生かして、乗り越えて行って下さい。 どうか皆さん、前橋総合技術ビジネス専門学校にいたことを誇りに思ってください。それから、この1年で私たち後輩をここまで大きく成長させてくれたのも、先輩方だということを忘れないで下さい。 そろそろ、お別れの時です。どうか必ず、それぞれの道で活躍してください。そして輝きつづけてください。 最後になりますが、先輩方と学校生活と送れて、本当に良かったです。楽しい思い出を、沢山ありがとうございました。 また、くれぐれもお体大切にしてください。 本日は卒業おめでとうございました。

平成31年3月16日 在校生代表 ディサーナーヤカ・ムディヤンセラゲ・ギーターニ・ディサーナーヤカ

卒業生 答辞

前橋公園の草木は 暖かな 春の日差しに 輝き始める 季節となりました。 梅から桜へと春のリレーが始まり、その輝きが自分の人生のとなる、今日の良き日、私達はこの学び舎を巣立ちます。本当にありがとうございます。 本日は、私達のために多くのご来賓の方々、校長先生を始めとする諸先生方、職員の皆様や 在校生の皆さんにおいでいただき、このように盛大な卒業式を挙行していただき、誠にありがとうございます。 こんなに多くの祝福に包まれて、旅立つ幸せを、私共は終生忘れることはありません。深く感謝いたします。 本当にありがとうございました。 2年前の春、私達22名は、出来上がったばかりの前橋総合技術ビジネス専門学校に入学いたしました。 それからの毎日は、激動の世界でした。難しい授業、聞いたことがない言葉の嵐、難しい日本語、漢字に、頭の中が、グシャグシャ、バクバクの毎日でした。 アルバイトも始めました。職場ではいろいろの方々から教えていただきました。時には厳しい言葉もありました。何をやっているのだと、怒鳴られたこともありました。でも、私達は頑張りました。 この2年間は、学校での勉強、アルバイトの毎日でした。この毎日にも、リズムが出きて 前橋での生活も楽しめるようになりました。花火大会、前橋祭り、ダンベー踊り、イベントを楽しみました。 学校での授業は、どんどん難しくなってきました。学校にくる仲間が、一人、一人、来なくなりました。私も毎日、毎日が苦しく、学校に行きたくないと思う時もありました。しかし、なにくそと 気持ちを 引きしめ、学校に向かい、難しい授業を受けました。 1年が過ぎ去り、桜の花が咲くころ、新しい一年生が 入学してきました。先輩として甘えてはいられません。 卒業後の進路、社会に飛び立つ 準備も始まりました。 だんだん学校が楽しくなりました。工場を見学しました。 カースチール様、三峰工業様、スバル様、ハラダ様です。日本の製造現場の凄さを 目の当たりにしました。この世界で活躍するには、もっと勉強しなければと 強く感じました。 日本語は大事。日本語検定試験の合格を目指して、毎日、毎日、日本語の勉強に 取り組みました。見事大きな花が咲いた人も、そうでない人もありました。 スピーチコンテストが3回ありました。大人数の前で日本語を話す。初めての経験でした。自分の考えを相手に伝える、いい機会になりました。このようなチャンスを積極的に与えてくれた理事長先生にお礼申し上げます。 勉強以外にも楽しいことがありました。運動会、夏休み前のお楽しみパーテイー、クリスマス会、榛名湖への卒業旅行、豪華なワカサギ定食など、楽しいことがたくさんありました。 目をつぶると、瞼のうらにそれらが次々と浮かび上がってきます。 2年間で一番悩んだこと、それは私たちの人生を左右する 卒業後の進路です。いっぱい悩み、苦しみました。 先生たちの温かいご指導、ご助言で、夢のある世界え つながる道が開けました。本当に感謝感謝です。この御恩は一生わすれません。 残念なことは、今日の素晴らしい卒業式を迎えたのは9名しかいない。これは残念です。でもご安心ください。 この9名は、大津波がきても、大風が吹いても、大地震がきても、大雪があっても、最後まで頑張っていきます。この学校でがっちりと鍛えて いただけたからです。 特に、理事長先生の面談、時には厳しく、激しく、大きな声で、アドバイスをいただきました。怖かった時もありました。理事長先生は、私たちのことを思って、考えているからと感謝しております。この教えがなかったら、今日の良き日はありません。 後輩のみなさん、私共が築いてきたこの学校の心、「感謝の心」を更に発展させ、世界に誇れる前橋総合技術ビジネス専門学校を目指してください。大輪の花を咲かせてください。 私達がこうして卒業の日を迎えられたのは、私たちを育ててくれた父母のお陰です。暑い日も 寒い日も 雪の降る日も 雨の日も、朝から晩まで働きづめに働いて、私に今日のよき日を与えてくれた母に、父に、お礼を言わせていただきます。 「僕をここまで育ててくれてありがとう!」 いよいよ、お別れの時です この学校で学んだ「感謝の心」を胸に刻み、未知なる大海へと自信を持って漕ぎ出します。 そして日本の伝統や文化をまなびつつ世界に輝く人材になるべく努力を惜しまないことを誓います。 いつまでも見守って頂ければこの上ない喜びでございます。 先生方の 末長い ご健康と 益々の ご発展を 心より お祈り申し上げ前橋総合技術ビジネス専門学校 第一回の 卒業生 答辞といたします。

平成31年3月16日 卒業生代表 チェトリ・ホム・バハドール

2019年03月16日

第3回スピーチコンテスト

目的

プレゼンテーションは、これから世界で活躍する本校の学生にとって不可欠な技である。自らの考えをまとめ、内容を組み立て、大きく、明瞭快活で、聞き取りやすい声、活舌よく発表することを体験することで、社会に飛び立つ発射台とする。今回のスピーチは、学生諸君が数カ月後に挑戦する人生の岐路に立った時、己の夢が実現する道が拓くための一助とする。

実施日時

2019年2月28日(木)9時00分~

会場

1階教室

発表時間

3分

発表題目

10年後の私

司会

カドゥカ・マン・バハドゥール(2年)、沈・賢東(1年)

優秀スピーチ紹介

第1位「10年後の私」グルング・シバ

私は小さい時、将来どんな人になりたいかといつも考えていました。小学生になった時は、将来どんな人になりたいかをはっきりと決めました。 しかし、中学生になった時、小学生の時になりたかった事が全部薄れていきました。働く事の大変さを知るようになったからです。高校を卒業する時には、これまでの無邪気な考えをしたらだめだと思うようになりました。 でも、次はどうしたらよいか、働くのか、または勉強を続けるのか、混乱しました。そして働くことに決めようとしましたが、ネパールでは働く環境がないので勉強を続けることにしました。 勉強を続ける事にしましたが、何の勉強をするのか、どこでするのか、困りました。先生や先輩たちに相談したり、ネットでいろいろ調べたりして日本への留学を決めました。 今は日本に留学しています。現在、通っているこの専門学校を卒業したら、その後の10年間は日本で仕事の知識や技能を高めたいです。仕事が一人前になったら、必ずネパールに帰り、 日本で学んだことを活かして自分の会社を経営していきたいと思います。小さい会社から始め、それを少しずつ大きくしていきたいと思います。なぜ、日本に留学をしたのに帰ってきたという人もいるかもしれません。 留学する人たちは年々増えています。ネパールでは働く環境が良くないので、ほとんどの人たちは自分の目的を実現するために、いろいろな国に行ってしまします。それぞれの国に行った人たちは、そこの生活になれたら、 自分の国に帰ってきません。でも、私は自分が生まれた国、家族と離れたくないので必ず戻ります。自分の国と自分の家族を自分で守らないで、誰が守るのですか?私は家族の幸せのためにどんな難しいな事があっても 諦めずに最後まで頑張ります。やれば出来ないことは何もない。自分が出きると思ったら必ず出来ます。 ありがとございます

2019年02月28日

第2回スピーチコンテスト

目的

プレゼンテーションは、これから世界で活躍する本校の学生にとって不可欠な技である。自らの考えをまとめ、内容を組み立て、大きく、明瞭快活で、聞き取りやすい声、活舌よく発表することを体験することで、社会に飛び立つ発射台とする。今回のスピーチは、学生諸君が数カ月後に挑戦する人生の岐路に立った時、己の夢が実現する道が拓くための一助とする。

実施日時

2018年12月21日(金)9時00分~

会場

1階教室

発表時間

2~3分

司会

グエン・ティ・タイ(2年)、ドレーサーミ・アジャンタ(1年)

タイムキーパー

チェトリ・ホム・バハドゥール(2年)、シルヴァ・カドゥピティゲ・トゥシャーラ・マシュシャンカ(1年)

優秀スピーチ紹介

第1位「私の夢」沈賢東

皆さんは、今夢を持っていますか。人によって、色々な夢があるでしょうか。夢は何ですか?夢とは、どんな困難にあっても、幸せを感じされる、諦めないで続けて頑張ることです。 私が初めて夢という言葉を聞いたのは、小学生の時です。その日、何も知らない私は、「家族の幸せを守る」と書いたことがありました。その気持ちは、今までも変わっていません。これは私の夢です。夢を実現するため、私は日本にきました。 正直に言って、最初の時は本当に大変でした。毎朝早く起きても夜遅くまで働いて、仕事は多くても給料は少ないです。これよりも我慢できないのは心からの寂しさです。諦めたほうがいいでしょうか。いいえ、絶対ためです。夢は、命よりも大事なものです。夢を持っている人は、どんなことでも挫けない最強の人です。私はそのようなひとになりたいです。 これから、「家族の幸せを守る」という夢を持って、自分の人生の道を歩み続けて、一生懸命に頑張ります。

第2位「私だけがしっている日本」チェトリ・ホム・バハドゥール

日本は静かで安全で進んだ国です。日本は世界で2番目に進んだ国です。美しい国です富士さんは本当に美しいです。しかし私が日本に来てから日本を見ている、と違うことも感じます。 日本には夜がありません。24時間明るい国です。時間がなく、早く早くといつも、走っている国です。たとば夜も電車に遅れないように走っている人がたくさんいます。日本のあちこちに一人、寂しく座っている。人をみかけます。 古い服を着て、爪がのびて汚いです。家族も友達もないし、自分の気持ちを話せる人と住んでいません。日本での生活は大変ですが、気持ちはしわあせです。日本人は親切で、外国人を助けてくれます。 でも日本の人は、本当は一人ぼっちで寂しいのではないだろうか、と私は時々思います。

第3位「この学校での活動を振り返って」ドレーサーミ・アジャンタ

2018年4月7日、この学校の入学式が行われました。この学校を選んだことでいい先生たちにであい、いい友達もでき、すごくうれしくなっています。 私はビジネスを勉強するためにこの学校を選びました。学校は私の思ったよりもたくさんのことを学生の将来のために一所懸命教えてくれています。 楽しい授業とか、難しい授業とかみんながわかりやすいように教えてくれています。後は学生ためにいろいろな見学、みんなの幸せのために誕生日パーティーをしたり、 みんなで一緒に料理を作ったり、ゲームをする時間いただきましたので本当にうれしいです。就職するため、みんなに学校からいろいろ会社を紹介してくるのは、ラッキーです。 そのことはほかの学校で、やってくれるとは今まで聞いたことないからです。これからもみんなさんと一緒楽しみに将来ために頑張りたいので一緒頑張っていきましょう。ありがとうございます。

2018年12月21日

第1回スピーチコンテスト

目的

プレゼンテーションは、これから世界で活躍する本校の学生にとって不可欠な技である。自らの考えをまとめ、内容を組み立て、大きく、明瞭快活で、聞き取りやすい声、活舌よく発表することを体験することで、社会に飛び立つ発射台とする。今回のスピーチは、学生諸君が数カ月後に挑戦する人生の岐路に立った時、己の夢が実現する道が拓くための一助とする。

実施日時

2018年3月9日(金)13時30分~

会場

201教室

発表時間

2~3分

発表題目

下記題名から各自選択
(1)「前橋総合技術ビジネス専門学校での活動をふりかえって」
(2)「アルバイトで学んだこと」
(3)「私の夢」

司会およびタイムキーパー

チェトリ・ホム・バハドゥール、グェン・ティ・タイ

優秀スピーチ紹介

第1位「アルバイトで学んだこと」チェトリ・ホム・バハドゥール

私は2015年の4月にネパールから来ました。日本に来たばかりのころは、日本語も日本のルールもわからなくて、とても大変でした。日本では英語が通じないので本当に困りました。日本料理は食べたこともなくて、はしも使えませんでした。

私はネパールではアルバイトをしたことがありませんでした。日本で最初にアルバイトをしたのはお弁当の会社で、荷物の仕分けでした。重くて本当に大変でした。それで最初のアルバイトを辞めました。

でも、新しいアルバイトが見つからない。友だちもいない。日本語もうまく話せない。だから、とても寂しかったです。それも、今ではいい思い出になりました。学校で一生懸命勉強して日本語がどんどん上手になったので、今はバッテリー会社のアルバイトができるようになりました

今は勉強とアルバイトで忙しい毎日を送っています。

アルバイトをして、日本語だけではなく、お金や時間の大切さなど、いろいろなことを学んだので、日本に来て本当に良かったと思っています。以上で私の発表を終わりにします。ありがとうございました。

第2位「私の夢」カドゥカ・マン・バハドゥール

こんにちは。私は自分の夢について発表します。私は将来、何になりたいのか、何をやりたいのか、考えました。私は今、日本で日本語を勉強しています。先生たちが教えたことを使って、日本に住んでいるので、もっとお金を集めるために10年くらい働いた後、自分の国に帰ろうと思います。 私は、ネパールで勉強に関係するNGOを作りたいです。ネパールは今でも、子どもたちが学校に行って勉強ができていません。親が勉強していないからです。勉強したら何ができるのか、それもわかりません。だから、親に勉強についてイベントをやって教えれば、親も勉強をする意味がわかって、子どもにも勉強をするようにいえます。ネパールで一番の田舎に住んでいる子供たちは、みんな勉強をしていないから、私は一番の田舎で仕事をしたいです。そこで学校を作って、教えるのが上手な先生たちで勉強を教えます。 今、ネパールでは、みんな勉強することができるルールが作られました。だんだん、学校で勉強をしている子どもが増えていますので、もっと増やしていきたいです。 以上です。ありがとうございました。

第3位「私の夢」グェン・ティ・タイン・ホーア

こんにちは。私が選んだテーマは、「私の夢」についてです。みんな、それぞれ、違う時間を過ごしているから、違う夢があると思います。私の今の夢は、「お金持ちになりたい」ということです。私は子どものころは、よいビジネスマンになりたいと考えていました。それから努力して仕事をして自分が特別な性格を持っていると思うようになりました。 でも、留学してから今では、毎日仕事をして、毎日、生活費の心配をしています。今年はお正月に帰国することもできませんでした。だから、そのような夢が強くなりました。 お金持ちになれば、いろいろな国へ旅行に行けます。それに、年を取ったときに、お金があれば、私にも小さなホテルを開くことができます。お金を正しく使うことで、人生を楽しむことができると思います。ですから、私は必ずお金持ちになりたいです。ありがとうございました。

※発表終了後 大崎専務から講評。村松理事長から優秀者に表彰状と記念品が贈呈。

2018年03月09日