第5回スピーチコンテスト

目的

本校学生が、日ごろ感じていること、直面している課題、将来の夢など、様々な事柄に関して自分の主張を日本語でスピーチする。発表会を通して、自分の思いや考えを整理し、わかりやすく話す力や、人の話を聞いてポイントを理解する力、分析し判断する力などを養い、社会人としての基礎力向上につなげる。また、学生同士や学生と教職員との交流を深め、今後の学校生活のますますの充実に生かす。

実施日時

2019年10月31日(木)9時00分~

会場

1階教室

発表時間

4分

司会

ウィターラナ・チャモディ・ガエーシカ(1年)
グルング・シバ(2年)
ムナマラパ・ガマゲ・チンタ・デドゥヌ(2年)

タイムキーパー

ラジャパクシャゲ・ルクシャン・ティランガ・エカナヤカ(2年)
ゴ・マン・カム(1年)
ホサイン・アムラン(1年)

優秀スピーチ紹介

第1位 「森林げん少をふせぐために」 ロボス・エルウィン・ドゥラ

今どこでも、あつくなっています。一つの理由としては、森林げん少です。森林げん少というのは、たくさん木を切っていますが、新しい木をうえません。木は私たちにとって、じゅうようですね。木は空気をじょうかし、水をきれいにするし、こうずいをふせぐことができます。それに木はしょくぶつやどうぶつのいえをていきょうしながら、私たちにたべものやくすりやもくざいをあたえてくれます。でもみんなは、わがままでべんりなせいかつをしたいですが、かんきょうをまもりません。いえやビルをたてたり、かぐやかみをつかったりすることにより、森林げん少がはっせいしています。それをみると、かなしいでしょう。なぜ森林げん少をふせぐことができないのでしょうか。私たちはなにもせずに、しんぱいだけしているとおもいます。なにもしないとなにもかわらない。できれば、かみをつかいすぎないで、つくられたリサイクルのものをつかってください。木をうえて、せわをすることがひつようです。木をうえる一ばん良いじきはいつですか。それはいまです。あしたじゃない。あさってじゃない。いま。いまだ。みなさん、もんだいをかいけつするには一人以上がひつようです。今こそ私たちは、きょうりょくしなくてはならないと思います。ちからをあわせてとりくむことで、せいこうします。いっしょに木をうえましょう。

第2位 「環境を守ること」 ディサーナーヤカ・ムディヤンセラゲ・ギーターニ・ディサーナーヤカ

環境というのは、人間または生物を取り巻く、まわりの状況です。そのものと何らかの関係を持ち、影響を与えるものとして見た外界です。最近、話題となっているのは環境問題です。環境問題は二つにわけることができます。それは自然による環境問題と、人間による環境問題です。

環境問題について具体的に説明すると、地球温暖化、ゴミ問題、大気汚染、食糧問題、生物の危機などの問題がこれにあたります。私が住んでいた町では、自然の物が沢山あり、緑で囲まれています。とてもおいしい空気で環境問題はあまりなくて、とても住みやすいきれいな所です。しかし都市に行けば全然違う状態になっていました。車のガスで空気が汚れ、ゴミを捨てる場所が決めてなく、とても汚くなっていました。水道から出てくる水も飲めないときもありました。とても悲しい状態になっています。

それだけではなく今現在ではゴミは大きい問題になっています。天然資源からさまざまな物を作ることで、出るゴミの量は、人口が増えて行く所では、これからも増え続けて行くと思います。私の国でも皆が困っている一番大きい問題として、ゴミ問題を説明することができます。前から、ゴミをちゃんと分別しないことと、リサイクルしないことは、問題の原因となっています。それが人間にだけではなく、動物にも影響を与えています。ゴミを動物が食べることが問題となっています。それで人間が病気になったり、動物が死滅しつつあります。

人間が自然と共存して暮らしていた時代、つまり狩りをしたり植物を採取したりしていた時には環境に大きな問題は起こりませんでした。ですからスリランカでも日本みたいなシステムになってほしいです。ちゃんと分別し、リサイクルできるようにしたいです。

生きものだって40億年という長い時間をかけて今の姿になったんです。ですから自然を一度こわしてしまうと、元に戻すのは難しいのです。余分な包装はできるだけやめること、リサイクルしやすいように、ゴミをきちんと分別することをやりはじめれば、ゴミ問題を解決できると思います。

そのことで環境問題をなくし、昔みたいな環境を未来にもつなげることができます。

さあ、皆で行動して行きましょう。

第3位 「環境保全」 グルング・シバ

まず、環境というのはなんですか?環境保全というのはなんですか?みんなは環境についてそれぞれ意見があると思います。まあ、簡単にいうと環境というのはわれわれ人間、動物、植物などが住むところです。環境保全というのはその住んでるところを守ることです。私たちの住んでる周りはどうですか?いいのか?またはわるいのか?私たちが住んでるこの地域の歴史を振り返って見ると、地球の環境は以前ほどではないことが世界中に認識されています。以前の地球と現在の地球を比べるとすごく違いがあります。おなじ地球なのになんでこんなに変わったのか?ずっとこのまま変わっていくと、あと10年後、20年後、30年後はどうなるんですか?なぜ、そんなに変わったのか?誰のせいでこんなに変わったのか?みんなが思ってもいない人口または技術と開発のせいです。みんな、びっくりするかもしれません、どうやって人口または技術と開発のせいで地球の環境が変わるのか?

毎年人口が増えています。人口が増えると、住むための家、引っ越しする人、食べる口などが増えます。また、欲しい物が増える、天然資源を使い過ぎるなどが起こります。それらは環境に依存しています。家を建てるためには、土地と作るためのものが大切です。そのためには木を切り倒す。切りすぎます。周りでなにがおこっているのかさえ知らない動物をも絶滅させます。そうなると、環境のバランスがなくなります。生態系を乱します。または、自然災害、例えば、洪水、地すべりなどを起こします。

技術と開発は国の経済を上げるために、すごいやくわりをはたしています。でも、環境にはどんな影響が出ますか?多くの技術、例えば車、バス、バイク、飛行機など。または、多くの工事をすると、その工事から出る有害な煙で大気汚染になります。または、有害な水をそのまま川とか池とか湖などに混ぜてしまいます。そうなると水質汚染になります。それのせいでそこにいる魚たちは死んだり、その魚を食べていろいろな病気になったりします。工事または車とかバイクなどのところで出る有害な煙がずっと空に飛んでいくと、今まで地球を守っていたオゾン層が枯渇します。オゾン層の穴になります。それで太陽から有害な光が直接入ります。有害な光線で地球の温度上昇、氷河が溶けたり、池とか湖などがなくなったりしています。

オゾン層にある穴をなおすことはできないですが、これからがんばれはなんとか保全をすることはできます。環境保全の方法はけっこうあります。いくつか紹介をしたいとおもいます。木を植える、水の使用量を減らす、電気の使用量を減らす、リサイクル、野菜を栽培する、汚染を減らす、意識を広めるなどです。

最後に、地球は1つだけです。人生も一つです。一回死んだら二度は誰も生まれないです。チャンスも一度だけです、今からやらないともう間に合わないのです。私たちはどのような未来をのぞんでいるのか、または私たちのどのような未来を次世代にひきつぐのか?私たち全員が夢を見て来たような開発ですか?一人の力でこの広い地域を守ることはできないです。そのためにはみんなの力が必要です。

2019年10月31日