校長ご挨拶   技術ビジネスで夢の実現!

 私たちの生活や環境は、技術の進歩によって生活は豊かになりました。技術は、工業や科学や医療や介護に関係したものだけではありません。日常生活にかかわるもの全てに技術がかかわります。本校では、これまでの技術をよりアップデートし、改善改良に取り組んでいます。それだけでは満足せずに、より新しい、より使いやすい、経済的価値あるものに飛躍させ、それらを教育しています。さらに大事なことは、これらの技術を世の中に普及させることです。それにはビジネスが不可欠です。技術とビジネスとは、別物ではなく、常に一体化していなければなりません。本校では、技術とビジネスとが強固に連携した技術ビジネスマンを育成する授業、実習、企業見学、インターンシップなどを行い、卒業後には技術ビジネスマンとして世界で活躍できるヒトとして鍛えます。本校で技術ビジネスを体得した学生は、卒業後には、企業ではビジネスマンとして、官庁では公務員として、日本だけでなく海外で、すぐに役立つ世界人として大活躍します。
 子供の時、心に抱いた夢、その夢を実現できるのが、国際産業技術専門学校です。
在校生・教職員一同、心からお待ちしております。

国際産業技術専門学校 校長 小島 昭

校長の活動   ~活動報告~

広島の牡蠣養殖場で調査を実施(2020年1月17日)
広島湾の牡蠣養殖場で、牡蠣の成長状況を調査しました。


JST「サイエンスウィンドウ」で紹介(2020年1月17日更新)
JST発行の科学教育誌「サイエンスウィンドウ」の、「SDGs特集号2019 世界と私のつながりを考える、生きたい未来をつくる」において、本校の研究が紹介されました。
「自立した地域資源を生み出す技術とは 岩手県山田町、静岡県浜松市ほか」
鉄材と炭素材を活用した牡蠣養殖技術が、被災地から日本各地へ、さらに海外へと広がりをみせている。
一つの技術が、どのように各地へと展開し、発展していったのか。
開発者として校長小島昭が語っております。
サイエンスウィンドウ SDGs特集号2019 (JSTのサイト)
サイエンスウィンドウ SDGs特集号2019 PDF版 (JSTのサイト)
サイエンスウィンドウ SDGs特集号2019 25ページ サイエンスウィンドウ SDGs特集号2019 26ページ サイエンスウィンドウ SDGs特集号2019 27ページ サイエンスウィンドウ SDGs特集号2019 28ページ


熊本の牡蠣養殖場で調査を実施(2019年12月3日)
熊本県水俣市の牡蠣養殖場で調査をおこないました。
熊本県水俣市の牡蠣養殖場でおこなった調査のようすです。


広島の牡蠣養殖場で調査を実施(2019年11月28日)
広島市および呉市周辺の牡蠣養殖場で、牡蠣の成長状況の調査をおこないました。
広島の牡蠣養殖場でおこなった牡蠣成長状況調査のようすです。


JSTのA-STEP機能検証フェーズ令和元年度新規課題に採択(2019年10月25日)
JST(科学技術振興機構)のA-STEP機能検証フェーズ令和元年度新規課題に採択されました。
研究開発課題: 持続的な牡蠣養殖のためのプランクトン増殖技術の実証
研究機関: 東洋大学、前橋総合技術ビジネス専門学校
研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)機能検証フェーズ 令和元年度第2回募集における新規課題の決定について(JSTのサイト)


『保証月報』で紹介(2019年10月25日更新)
群馬県信用保証協会が発行する月刊誌『保証月報』の2019年10月号に、校長小島昭のインタビュー記事が掲載されました。
このインタビューは、FM群馬の番組「チャレンジ・ザ・ドリーム」の「チャレンジ企業紹介コーナー」で2019年9月5日に放送された内容をまとめたものです。
チャレンジ・ザ・ドリーム(群馬県信用保証協会のサイト)
※「令和1年9月5日[第78回]放送(PDF:495KB)」に掲載


JST西日本豪雨復興支援研究開発に当校研究が採択(2018年11月29日)
JSTの西日本豪雨復興支援に資する研究開発及び調査研究を対象にしたプログラムに、前橋総合技術ビジネス専門学校が選出されました。
採択は全国で21機関(大学・高等専門学校など)にとどまり、そのうち専修学校は当校のみ、県内でも当校が唯一の採択となりました。
西日本豪雨復興支援(A-STEP機能検証フェーズタイプ)公募 採択課題(JSTのサイト)
研究詳細はこちら(PDF)
採択研究一覧はこちら(PDF)


『サイエンスウィンドウ』で紹介(2018年10月17日)
『サイエンスウィンドウ』は、JSTが発行する科学教育誌です。
この雑誌は、次代を担う子どもたちへの科学教育が、いっそう豊かになることを目的に、大人に向けて発行しています。
「なぜ?」という子どもの問いを一緒に考えていく、学校の先生たちや科学館員・家庭のお父さん・お母さんを応援します。
理科を教えるのに不慣れな先生たちの「助っ人」にもなります。ふだんは見えにくい科学や技術の姿を、生活者の目で見つめる。日常と科学の接点が明らかになると、知っていたはずのことも、新鮮な驚きをもって、ひも解かれていきます。
この雑誌を通して、大人も子どもも、ともに科学への関心を持ち、学びあうことができます。「科学するこころ」を育み、学校や家庭、地域社会をつなげたいと願っています。
このジャーナルは、小学生に科学の関心をもってらうべく発行している季刊誌(電子版)です。
その2018年秋号に、校長小島昭の活動が掲載されました。
自立した地域資源を生み出す技術とは (JSTのサイト)
サイエンスウィンドウ バックナンバー 一覧 (JSTのサイト)※2018年秋号(10-12月号)をご参照ください
サイエンスウィンドウ 2018年秋号 PDF版 (JSTのサイト)
サイエンスウィンドウ 2018年秋号 電子書籍版 (楽天koboのサイト)


JSTフェアで講演(2018年8月30日)
2018年8月30日、東京のビッグサイトでJSTフェアーが開かれました。
その中で、SDGs(持続可能な開発ゴールズ)のセミナーが行われ、講演をおこないました。
このセミナーの報告レポートが、サイエンスポータルに掲載されております。下記URLをご参照ください。
《JST主催》「持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた共創」の実現目指して議論-「JSTフェア2018」セミナー開催(JSTのサイト)


渋川市環境市民大学で講義(2018年8月26日)
講義録は渋川市のHPで紹介されています。
市民環境大学(渋川市のサイト)
※平成30年度 第2回 8月26日「炭と鉄は地球を救う−榛名湖から始まった水質改善−」に掲載