テクノロジー学科

授業科目一覧

ビジネス系

1年次
 360時間・15単位

機械加工
60時間・3単位
電気機器
60時間・3単位
水再生
60時間・3単位
工業・環境実験1
120時間・3単位
就職・資格試験対策1
60時間・3単位

2年次
 360時間・15単位

水資源
60時間・3単位
資源3R技術
60時間・3単位
次世代自動車
60時間・3単位
工業・環境実験2
120時間・3単位
就職・資格試験対策2
60時間・3単位

コミュニケーション系

(A群、B群 どちらかを受講)

1年次
 300時間・15単位

(A群)
水資源再生日本語
60時間・3単位
次世代自動車日本語
60時間・3単位
産業エネルギー日本語
60時間・3単位
日本語試験対策1
120時間・6単位
(B群)
水資源再生英語
60時間・3単位
次世代自動車英語
60時間・3単位
SDGs英語
60時間・3単位
産業英語
60時間・3単位
産業エネルギー英語
60時間・3単位

2年次
 300時間・15単位

(A群)
資源3R日本語
60時間・3単位
健康福祉日本語
60時間・3単位
防災日本語
60時間・3単位
日本語試験対策2
120時間・6単位
(B群)
資源3R英語
60時間・3単位
健康福祉英語
60時間・3単位
防災英語
60時間・3単位
工業英語
60時間・3単位
HT英語
60時間・3単位

情報処理系

1年次
 240時間・7単位

ITスキルズ1
120時間・3単位
ITスキルズ2
60時間・1単位
プログラミング1
60時間・3単位

2年次
 240時間・7単位

ITスキルズ3
120時間・3単位
ITスキルズ4
60時間・1単位
プログラミング2
60時間・3単位

授業概要

ビジネス系

機械加工
担当:大原
機械加工とは、マシニングセンタやフライス盤、旋盤などの色々な機能を持つ工作機械を用いて、ドリル、エンドミル、バイトや砥石などの工具で切削・旋削・研削を行い、決められた形状に加工することを言います。企画・設計段階から始まり,組立図や部品図、部品表などを作成します。そして,その作図した部品図に基づいて,機械加工を行い、完成した部品を組み立てます。
機械加工において最も重要なことは,加工工程いわゆる加工手順を考えることです。加工手順は部品の形状や材質によって異なることはもちろん,要求されている加工精度や使用する工作機械によっても異なります。適切な加工指示を行い、作業にかかる時間を短縮することで、コストダウンにも繋がります。
本講義は、機械加工の基礎的なことを含め、工作機械を中止とするしくみや種類、工作機械の制御に関する全般、素形材や造形加工、板の成形加工、接合・切断加工、研削加工等の各加工方法の特徴など、さらに素材の性質や表面処理、組立作業や測定方法、生産管理まで幅広く学びます。実際に加工する実習では簡単な機械で加工を行いながら、作業現場で実際に必要とされる基礎を学びます。
(教科書)「新機械工作」実教出版社
電気機器
担当:石原
(目的)
本講義は、電気に関する基礎を学び、実社会で活躍するに不可欠な電気工事士の資格獲得である。それには、電気工事士試験に合格することであり、これを目指す。
(授業概要)
電気機器に関しては、幅広く様々な分野が有ります。現在の文明社会では、多くの電気を必要としています。オール電化時代を迎えて設備の構築か重要になっております。
電気の基礎理論・配電理論や電気機器・配線器具、並びに電気工作物の保安に関する法令・電気工作物の検査方法を学び、電気にかかわる第一ステップの第二種電気工事士の取得を目指します。
第二種電気工事士は、オール電化時代を迎えて、無くてはならない重要な資格です。受電電圧600ボルト以下の一般電気工作物の電気工事に従事ができ、一般住宅や店舗・工場の屋内配線や照明器具の取り付けなど、電気の専門職である資格の取得を目指します。受験資格には、どこの国籍の人でも、年齢や性別に関係無く受験することができます。
第二種電気工事士の資格取得試験は年に2回有ります。筆記試験と技能試験があり、筆記試験に合格すると2度の技能試験にチャレンジできます。技能試験に対しては、各種電線の端末処理や器具との結線等を習得し、電気設備技術基準に適合する作業が行えるようにします。電気工事の欠陥による災害の発生の防止に寄与できる、知識・技能を身に着けます。
(教科書)
「第2種電気工事士筆記試験」オーム社
「第2種電気工事士技能試験」オーム社
水再生
担当:小島
(目的)
本講義は、地球水に関する基礎を学び、実社会で活躍するに不可欠な化学および環境系の資格獲得であり、危険物取扱者試験合格を目指す。
(授業概要)
環境水の汚染が進行している。それらを再生し、再利用することは限りある資源の有効な活用である。再生技術の現状を学ぶとともに、地球水の再生技術の開発およびそれを活用するビジネス展開までも学習する。
(教科書)
「トコトンわかる水処理の本」(日刊工業新聞社)
「チャレンジライセンス乙種4類危険物取扱者テキスト 新訂」(実教出版社)
工業・環境実験1
担当:小島他
環境実験(水質分析、環境水の浄化、化学的浄化、急速浄化、物理的浄化、プラスチックの特性、分解)、機械加工実習、電気基礎実験
(教科書)「工業技術基礎」(実教出版社)
就職・資格試験対策Ⅰ
担当:下田
(授業概要)
前半は具体的に採用内定を取得するための方法を学び、後半は、各自の進路に合わせたワークシートの作成や面接練習を行う。年間を通じて実際に働いている方々の話を聞いたり、社員として働くことの意味をしっかり理解したりする。
目標としての資格は、自動車整備士、電気工事士、危険物取扱者、情報処理技術者などである。その他に、各種技能検定合格も目指す。
(授業方法)
教科書や参考資料を基に、各自の就活計画を立案し、活動を開始する。グループ活動を生かしながら面接や実技テストを計画的に行い、技能面での向上を図っていく。
(授業内容)
(1)日本での就活を成功させるために
(2)就活準備
(3)エントリー対策
(4)模擬面接
(5)外部講師による講話
(評価方法)
期末テスト、ノート(ワークシート)、実技、受講態度、出席率から総合的に評価する。
(教科書、参考図書)
「外国人留学生のための就活ガイド2021」
「ビジネスマナーの基本事典」

コミュニケーション系

(A群)

水再生日本語
担当:村山、山口、鈴木、船橋
(目的)
本授業の目的は、日本語能力検定試験(JLPT)N2に合格すること。N2合格は、就職、卒業には必須。必ず、合格する。日本語文書の基礎・基本を学び、作文練習を行いながら、作文力を向上させる。
(授業概要)
日本語能力検定試験(JLPT)N3対策(文法、文字語彙、聴解、読解を中心に行う)。
安全な水資源を確保するべく、汚濁汚染した環境水の浄化技術、飲料水の製造方法、機能性を保持した水など、水に係わるビジネスは、急速に拡大している。本講義は、水再生技術や水ビジネスに係わる日本語を取り上げ、これらにかかわる日本語の「読み、書き、聞く、話す」ついて学ぶ。
(達成すべき学習成果)
1.日本語能力検定試験(JLPT)N3受験に必要な文法・語彙を理解する
2.1の文法・語彙理解に加え、理解したものを応用することができる
3.N3レベルの会話を聞き、理解することができる
4.教科書に出てくる問題を読み、聞き、それについて話すことができる
5.学んだ文法・語彙を使い、自分の意見を書くことができる
(授業計画)
第1期:文法、文字語彙、会話
第2期:文法、文字語彙、会話、読解
第3期:文法、文字語彙、読解、聴解
(成績評価)
定期試験を行い、普段の授業態度、提出物を加味し総合的に評価する。
(履修上の注意)
・提出物、宿題をきちんと提出すること。
・予習・復習をすること。
・欠席しないこと。やむを得ず欠席した場合は、欠席した回の課題を自習しておくこと。
(教科書)
「パターン別徹底ドリル 日本語能力検定試験N3」株式会社アルク
(参考書)
「どんなときどう使う日本語表現文型500改訂版」株式会社アルク
次世代自動車日本語
担当:村山、山口、鈴木、船橋
(目的)
本授業の目的は、日本語能力検定試験(JLPT)N2に合格すること。N2合格は、就職、卒業には必須。必ず、合格する。日本語文書の基礎・基本を学び、作文練習を行いながら、作文力を向上させる。
(授業概要)
日本語能力検定試験(JLPT)N3対策(文法、文字語彙、聴解、読解を中心に行う)。
自動車産業は、大変革期に突入し、二酸化炭素排出規制からハイブリッド車、電気自動車に移行している。さらに、自動運転も開始されるとともに、水素自動車など、目まぐるしい進歩変革を遂げている。本授業は、自動車産業に係わる日本語の「読み、書き、聞く、話す」ついて学ぶ。
(達成すべき学習成果)
1.日本語能力検定試験(JLPT)N3受験に必要な文法・語彙を理解する
2.1の文法・語彙理解に加え、理解したものを応用することができる
3.N3レベルの会話を聞き、理解することができる
4.教科書に出てくる問題を読み、聞き、それについて話すことができる
5.学んだ文法・語彙を使い、自分の意見を書くことができる
(授業計画)
第1期:文法、文字語彙、会話
第2期:文法、文字語彙、会話、読解
第3期:文法、文字語彙、読解、聴解
(成績評価)
定期試験を行い、普段の授業態度、提出物を加味し総合的に評価する。
(履修上の注意)
・提出物、宿題をきちんと提出すること。
・予習・復習をすること。
・欠席しないこと。やむを得ず欠席した場合は、欠席した回の課題を自習しておくこと。
(教科書)
「パターン別徹底ドリル 日本語能力検定試験N3」株式会社アルク
(参考書)
「どんなときどう使う日本語表現文型500改訂版」株式会社アルク
産業エネルギー日本語
担当:村山、山口、鈴木、船橋
(目的)
本授業の目的は、日本語能力検定試験(JLPT)N2に合格すること。N2合格は、就職、卒業には必須。必ず、合格する。日本語文書の基礎・基本を学び、作文練習を行いながら、作文力を向上させる。
(授業概要)
日本語能力検定試験(JLPT)N3対策(文法、文字語彙、聴解、読解を中心に行う)。
産業エネルギー源は、石炭、天然ガス、石油、水力、原子力、太陽光、風力などである。産業エネルギーの現状とこれからの動向を学びます。本授業は、産業エネルギーに係わる日本語の「読み、書き、聞く、話す」ついて学ぶ。
(達成すべき学習成果)
1.日本語能力検定試験(JLPT)N3受験に必要な文法・語彙を理解する
2.1の文法・語彙理解に加え、理解したものを応用することができる
3.N3レベルの会話を聞き、理解することができる
4.教科書に出てくる問題を読み、聞き、それについて話すことができる
5.学んだ文法・語彙を使い、自分の意見を書くことができる
(授業計画)
第1期:文法、文字語彙、会話
第2期:文法、文字語彙、会話、読解
第3期:文法、文字語彙、読解、聴解
(成績評価)
定期試験を行い、普段の授業態度、提出物を加味し総合的に評価する。
(履修上の注意)
・提出物、宿題をきちんと提出すること。
・予習・復習をすること。
・欠席しないこと。やむを得ず欠席した場合は、欠席した回の課題を自習しておくこと。
(教科書)
「パターン別徹底ドリル 日本語能力検定試験N3」株式会社アルク
(参考書)
「どんなときどう使う日本語表現文型500改訂版」株式会社アルク
日本語試験対策1
担当:村山、山口、鈴木、船橋
(目的)
本授業の目的は、日本語能力検定試験(JLPT)N2に合格すること。N2合格は、就職、卒業には必須。必ず、合格する。日本語文書の基礎・基本を学び、作文練習を行いながら、作文力を向上させる。
(授業概要)
日本語能力検定試験(JLPT)N3対策(文法、文字語彙、聴解、読解を中心に行う)。
本授業は、日本語の「読み、書き、聞く、話す」ついて学ぶ。
(達成すべき学習成果)
1.日本語能力検定試験(JLPT)N3受験に必要な文法・語彙を理解する
2.1の文法・語彙理解に加え、理解したものを応用することができる
3.N3レベルの会話を聞き、理解することができる
4.教科書に出てくる問題を読み、聞き、それについて話すことができる
5.学んだ文法・語彙を使い、自分の意見を書くことができる
(授業計画)
第1期:文法、文字語彙、会話
第2期:文法、文字語彙、会話、読解
第3期:文法、文字語彙、読解、聴解
(成績評価)
定期試験を行い、普段の授業態度、提出物を加味し総合的に評価する。
(履修上の注意)
・提出物、宿題をきちんと提出すること。
・予習・復習をすること。
・欠席しないこと。やむを得ず欠席した場合は、欠席した回の課題を自習しておくこと。
(教科書)
「パターン別徹底ドリル 日本語能力検定試験N3」株式会社アルク
(参考書)
「どんなときどう使う日本語表現文型500改訂版」株式会社アルク

担当:片野、根岸
(目的)
本授業の目的は、日本語能力検定試験(JLPT)N2に合格すること。N2合格は、就職、卒業には必須。必ず、合格する。日本語文書の基礎・基本を学び、作文練習を行いながら、作文力を向上させる。
(授業概要)
各種検定試験の受験に必要な日本語スキルを身につける。
▼問題文を注意深く読み、回答の前提条件や書式指定などを読み違えずに正しく解釈するスキルを身につける。
▼受験時に日本語解釈の時間を最低限にできるよう、試験でよく使われる単語・言い回し・書きかたなどを習得する。
▼PCで受験する試験への対策として、キーボードのカーソルキー(矢印キー)を活用する、ショートカットキーを有効活用する、日本語変換の変換中/確定状態を正しく認識する、などのスキルを身につける。
(教科書)
「パソコン技能検定Ⅱ種試験 1級・2級・3級 公式練習問題」(全日本情報学習振興協会)

(B群)

水資源再生英語
担当:村山、山口、鈴木、船橋
(授業概要)
安全な水資源を確保するべく、汚濁汚染した環境水の浄化技術、飲料水の製造方法、機能性を保持した水など、水に係わるビジネスは、急速に拡大している。
本講義は、水再生技術や水ビジネスに係わる日本語を取り上げ、これらにかかわる英語の「読み、書き、聞く、話す」ついて学ぶ。
国際ビジネスにおける最大の言語である英語業務文書の読み書きができる力をつけ、さらに研鑚を重ねて「読み・書き・会話」を学び、TOEICスコア700点以上を目標とする。併せて日本語能力も必要であり、日本語能力検定試験(JLPT)N2に合格を目指す。
(到達目標)
・高度な文法と語彙力を身に付ける。
・ビジネス分野の英文記事が読めるようになる。
・TOEIC L&Rでスコア700点以上を取得する。
(授業計画)
第1期(4月~6月)
テキストを用いて、スコア500から600に必要とされる文法と語彙、表現を身につける。ビジネスメールや社内文書などの基本形式を学ぶと同時に頻出表現を学ぶ。同時に練習問題を使用して、学んだ表現を聞き取る練習も行う。
第2期(7月~10月)
第1学期で学んだ表現を用いて、初対面の相手や上司とのやり取り、取引先とのやり取りを英語で行う練習をする。やり取りの仕方は会話に限らず、メールやSNSでのチャットの仕方も含む。
第3期(11月~3月)
新聞の社会面を用いて、新聞でよく使われる表現を理解する。新聞の見出しなどは独特なものが多いため、そのような表現を理解し、記事の内容をすばやく把握する能力も身につける。
(教科書)
「パターン別徹底ドリル 日本語能力検定試験N2」株式会社アルク
次世代自動車英語
担当:村山、山口、鈴木、船橋
(授業概要)
自動車産業は、大変革期に突入し、二酸化炭素排出規制からハイブリッド車、電気自動車に移行している。さらに、自動運転も開始されるとともに、水素自動車など、目まぐるしい進歩変革を遂げている。本授業は、自動車産業に係わる英語の「読み、書き、聞く、話す」ついて学ぶ。
国際ビジネスにおける最大の言語である英語業務文書の読み書きができる力をつけ、さらに研鑚を重ねて「読み・書き・会話」を学び、TOEICスコア700点以上を目標とする。併せて日本語能力も必要であり、日本語能力検定試験(JLPT)N2に合格を目指す。
(到達目標)
・高度な文法と語彙力を身に付ける。
・ビジネス分野の英文記事が読めるようになる。
・TOEIC L&Rでスコア700点以上を取得する。
(授業計画)
第1期(4月~6月)
テキストを用いて、スコア500から600に必要とされる文法と語彙、表現を身につける。ビジネスメールや社内文書などの基本形式を学ぶと同時に頻出表現を学ぶ。同時に練習問題を使用して、学んだ表現を聞き取る練習も行う。
第2期(7月~10月)
第1学期で学んだ表現を用いて、初対面の相手や上司とのやり取り、取引先とのやり取りを英語で行う練習をする。やり取りの仕方は会話に限らず、メールやSNSでのチャットの仕方も含む。
第3期(11月~3月)
新聞の社会面を用いて、新聞でよく使われる表現を理解する。新聞の見出しなどは独特なものが多いため、そのような表現を理解し、記事の内容をすばやく把握する能力も身につける。
(教科書)
「パターン別徹底ドリル 日本語能力検定試験N2」株式会社アルク
SDGs英語
担当:村山、山口、鈴木、船橋
(授業概要)
SDGsとは、持続可能な開発のための17のグローバル目標と169のターゲット(達成基準)からなる国連の開発目標である。本講義は、SDGsに係わる英語の「読み、書き、聞く、話す」ついて学ぶ。個々の目標を学び、その対策について考える。
国際ビジネスにおける最大の言語である英語業務文書の読み書きができる力をつけ、さらに研鑚を重ねて「読み・書き・会話」を学び、TOEICスコア700点以上を目標とする。併せて日本語能力も必要であり、日本語能力検定試験(JLPT)N2に合格を目指す。
(到達目標)
・高度な文法と語彙力を身に付ける。
・ビジネス分野の英文記事が読めるようになる。
・TOEIC L&Rでスコア700点以上を取得する。
(授業計画)
第1期(4月~6月)
テキストを用いて、スコア500から600に必要とされる文法と語彙、表現を身につける。ビジネスメールや社内文書などの基本形式を学ぶと同時に頻出表現を学ぶ。同時に練習問題を使用して、学んだ表現を聞き取る練習も行う。
第2期(7月~10月)
第1学期で学んだ表現を用いて、初対面の相手や上司とのやり取り、取引先とのやり取りを英語で行う練習をする。やり取りの仕方は会話に限らず、メールやSNSでのチャットの仕方も含む。
第3期(11月~3月)
新聞の社会面を用いて、新聞でよく使われる表現を理解する。新聞の見出しなどは独特なものが多いため、そのような表現を理解し、記事の内容をすばやく把握する能力も身につける。
(教科書)
「パターン別徹底ドリル 日本語能力検定試験N2」株式会社アルク
産業エネルギー英語
担当:村山、山口、鈴木、船橋
(授業概要)
産業エネルギー源は、石炭、天然ガス、石油、水力、原子力、太陽光、風力などである。現状とこれからの産業エネルギーの動向を学びつつ、産業エネルギーに係わる英語の「読み、書き、聞く、話す」ついて学ぶ。
国際ビジネスにおける最大の言語である英語業務文書の読み書きができる力をつけ、さらに研鑚を重ねて「読み・書き・会話」を学び、TOEICスコア700点以上を目標とする。併せて日本語能力も必要であり、日本語能力検定試験(JLPT)N2に合格を目指す。
(到達目標)
・高度な文法と語彙力を身に付ける。
・ビジネス分野の英文記事が読めるようになる。
・TOEIC L&Rでスコア700点以上を取得する。
(授業計画)
第1期(4月~6月)
テキストを用いて、スコア500から600に必要とされる文法と語彙、表現を身につける。ビジネスメールや社内文書などの基本形式を学ぶと同時に頻出表現を学ぶ。同時に練習問題を使用して、学んだ表現を聞き取る練習も行う。
第2期(7月~10月)
第1学期で学んだ表現を用いて、初対面の相手や上司とのやり取り、取引先とのやり取りを英語で行う練習をする。やり取りの仕方は会話に限らず、メールやSNSでのチャットの仕方も含む。
第3期(11月~3月)
新聞の社会面を用いて、新聞でよく使われる表現を理解する。新聞の見出しなどは独特なものが多いため、そのような表現を理解し、記事の内容をすばやく把握する能力も身につける。
(教科書)
「パターン別徹底ドリル 日本語能力検定試験N2」株式会社アルク

情報処理系

ITスキルズ1
担当:根岸
(授業の目的)
ITスキルをマスターしたことを証明するライセンス、資格を取得する。それとともに、各種能力検定試験に合格すること。
(授業概要)
エクセル・ワード・パワーポイントの操作を身につける。日本語版を用い、日本語画面で操作できるようになる。
▼エクセルでは、セルの参照・よく使われる関数・よく使われるグラフを使いこなすスキルを身につけ、見積書・請求書・収支報告書などの文書を作成することができるようになるとともに、データ分析や販売予測などをおこなう際のツールとして活用することができるようになる。
▼ワードでは、文書を読みやすくするために文字種・文字サイズ・行揃え・余白・改ページ・表・画像・ヘッダー・フッターなどを使いこなすスキルを身につけ、挨拶状や案内状、報告書や議事録などの、社外向け・社内向け各種ビジネス文書を作成することができるようになる。
▼パワーポイントでは、スライドを見やすくするために文字種・文字サイズ・行揃え・余白・表・画像・動画・ハイパーリンクなどを使いこなすスキルを身につけ、活動報告や商品紹介などのプレゼンテーションで使うスライドを作成することができるようになる
(教科書)
「パソコン技能検定Ⅱ種試験 1級・2級・3級 公式練習問題」全日本情報学習振興協会
ITスキルズ2
担当:根岸
(授業の目的)
ITスキルをマスターしたことを証明するライセンス、資格を取得する。それとともに、各種能力検定試験に合格すること。
(授業概要)
情報社会を生き抜くための、基礎情報リテラシーとネットワークリテラシーを学ぶ。特に、日本で独自に必要とされるリテラシーを学ぶ。
▼電子メールについて、ビジネスでの社外向け・社内向けのそれぞれの利用方法を学び、To・CC・BCCの適切な使いわけ、誤送付の防止、複数アドレスへの一斉送信、受信メールの管理、アドレス帳の管理、などのスキルを身につける。
▼メッセージングについて、ビジネスでの使いかたを学び、アドレス帳とメッセージアカウントの管理、送信・受信の時間帯の選択、ブロックや通報、などのスキルを身につける。
▼ブログ投稿について、アカウントの作り方・投稿の方法・コメントの付けかた・投稿/コメント削除・炎上時の対処例などを学び、ブログをとおして情報発信するスキルを身につける。
▼HTMLについて、HTMLとCSSの構文・画像や動画の準備方法・HTML/CSSファイルの作成方法・サーバーへのアップロード方法などを学び、ウェブサイトをとおして情報発信するスキルを身につける。
(教科書)
「パソコン技能検定Ⅱ種試験 1級・2級・3級 公式練習問題」全日本情報学習振興協会
プログラミング1
担当:根岸
(授業の目的)
ITスキルをマスターしたことを証明するライセンス、資格を取得する。それとともに、各種能力検定試験に合格すること。
(授業概要)
プログラミングのための必要機能整理・ロジック整理・データ整理・テスト計画などを学び、プログラミングするための思考方法を身につける。
▼エクセルのVBAを使い、分岐・繰り返し・例外処理などの基本的なプログラミングを学び、必要な自動処理を独力で構築できるスキルを身につける。
▼エクセルのVBAでエクセル自身をオブジェクトとして操作する方法を学び、アプリケーションに自動処理を加えて生産性を上げるスキルを身につける。
▼エクセルVBAのフォーム作成機能を使い、入力画面・進捗表示画面・出力画面の作成方法を学び、作った画面を他の人に使ってもらいレビューしてもらうことを通じて、使いやすいユーザーインターフェースを作るスキルを身につける。
▼インデントや改行を適切に使って読みやすいコードを書く手法を学び、作ったプログラムを他者に引き渡すスキルを身につける。
▼プログラムはエラーになる可能性が常にあるという意識をつけ、プログラムでエラーが出た際のエラー箇所の特定・修正時の影響範囲確認などの手法を学び、問題解決のスキルを身につける。
(教科書)
「パソコン技能検定Ⅱ種試験 1級・2級・3級 公式練習問題」全日本情報学習振興協会