日本語ビジネス学科

授業科目一覧

ビジネス系

1年次
 360時間・18単位

商業概論
60時間・3単位
簿記1
60時間・3単位
経済概論
60時間・3単位
SDGs
60時間・3単位
環境とビジネス
60時間・3単位
ビジネスマナー
60時間・3単位

2年次
 360時間・18単位

工業とビジネス
60時間・3単位
産業エネルギーとビジネス
60時間・3単位
健康福祉とビジネス
60時間・3単位
防災とビジネス
60時間・3単位
就職試験対策
60時間・3単位
簿記2
60時間・3単位

コミュニケーション系

1年次
 300時間・15単位

産業日本語
60時間・3単位
商業日本語
60時間・3単位
工業日本語
60時間・3単位
日本語試験対策1
120時間・6単位

2年次
 300時間・15単位

産業エネルギー日本語
60時間・3単位
環境資源日本語
60時間・3単位
健康福祉日本語
60時間・3単位
日本語試験対策2
120時間・6単位

情報処理系

1年次
 240時間・7単位

ITスキルズ1
120時間・3単位
ITスキルズ2
60時間・1単位
プログラミング1
60時間・3単位

2年次
 240時間・7単位

ITスキルズ3
120時間・3単位
ITスキルズ4
60時間・1単位
プログラミング2
60時間・3単位

授業科目(令和2年度)

2年次
 890時間・40単位

商学概論Ⅱ
80時間・4単位
商業実務実習Ⅱ
76時間・2単位
日本経済学Ⅱ
80時間・4単位
国際経済学Ⅱ
80時間・4単位
日本文化論
80時間・4単位
日本語文書実務Ⅱ
40時間・2単位
日本語会話Ⅱ
40時間・2単位
基礎英語Ⅱ
80時間・4単位
ビジネス英会話Ⅱ
60時間・3単位
ITスキルズⅡ
76時間・2単位
TOEIC Ⅱ
60時間・3単位
ビジネスマナーⅡ
38時間・1単位
簿記Ⅱ
60時間・3単位
就職試験対策
60時間・3単位

授業概要

ビジネス系

商業概論
担当:飯田
財やサービスなどの商品を所有している人または存在している場所と、必要としている人または必要としている場所を結びつけていることにより利益を得る産業または経済活動についての概論を学習する。多くは貨幣の媒介を経て市場や個々の店舗において、取引という形式をとって行われる。また、近年ではキャッシュレス化が急速に進んでいる。
・商業を学ぶにあたっての心構え、商業の学び方等のガイダンスについて学習する。
・経済活動を考えるうえでの経済主体と流通についての基礎を学習する。
・生産者、小売業者、金融業者等、様々なビジネスの担い手について学習する。
・企業の意義および資金の調達、企業倫理等の企業活動の基礎を学習する。
・売買に関する基礎的な計算と応用的な計算等の売買に関する計算の考え方を学習する。
・ビジネスを動かす上で、重要である信頼関係形成のためのビジネスコミュニケーションについて学習する。
(教科書)「ビジネス基礎」(実教出版社)
簿記1
担当:飯田
企業活動から生じる日々の取引を記録・計算整理して、一定時点における財政状態および一定期間における経営成績を正確・明瞭に表すための一連の手続きの基礎を学習する。
・仕訳という方法で、日々の取引を資産・負債・純資産・収益・費用という5つの要素に分類し、それぞれの相関関係や増減について学習する。
・転記という方法で、仕訳の内容を総勘定元帳といわれる勘定科目ごとの帳簿に記帳する方法や締め切り方、また総勘定元帳の持つ意義を学習する。
・補助簿といわれる総勘定元帳を補う帳簿への記帳の方法や締め切り方、また補助簿の持つ意義を学習する。
・決算において必要となる決算整理仕訳の方法や意義を学習する。
・商法および企業会計原則による適正な会計処理にもとづき、資産・負債・純資産を対象にした企業の一定時点の財政状態を表す「貸借対照表」、同様に収益・費用を対象にした一定期間の経営成績を表す「損益計算書」を作成する方法、またそれらの財務諸表の意義を学習する。
(教科書)「最新段階式簿記検定問題集」実教出版社
経済概論
担当:下田
(授業概要)
ミクロ経済学の基本的な考え方や分析方法を習得し、現実社会で起きている問題を経済的視点から考える。経済現象や社会問題の背景にある経済構造(需要と供給)の分析を行う。日本における様々なトピックスを取り上げ、経済学の視点で分析・考察を行い、経済学の基礎知識を高める。
(授業方法)
教科書や参考資料等を活用し、テーマごとにグループ討議・全体討議を行いながら、課題追究していく。ディベートの手法を用いながら、多面的で深みのある思考ができるようにしていく。
(授業内容)
(1)基本の経済ワード
(2)日本経済について知ろう
(3)世界経済について知ろう
(4)金融経済のしくみを知ろう
(5)市場経済のしくみを知ろう
(6)時事問題
(評価方法)
期末テスト、ノート、受講態度、出席率から総合的に評価する。
(教科書、参考図書)
「経済ニュースの教科書」、「世界一やさしい経済の教科書1年生」
SDGs
担当:小島他
SDGsとは、持続可能な開発のための17のグローバル目標と169のターゲット(達成基準)からなる国連の開発目標である。個々の目標を学び、その対策について考える。
(教科書)「SDGs入門」日本経済新聞社
環境とビジネス
担当:石田、小島
「環境汚染防止」、「地球温暖化対策」、「廃棄物処理・資源有効活用」、「自然環境保全」の4分類の内容と、それらにかかわるビジネスについて学ぶ。
(教科書)「SDGs入門」日本経済新聞社
ビジネスマナー
担当:根岸
社会人としてのマナー、来客や電話対応、文書の書き方などを実践的に学び、接客の基本マナーを習得する。特に、日本における伝統・文化などにも触れ、環境保全のためのマナーなども取り上げ、基本マナーの意味や意義を学び、生活の中で実践できるようにする。
それらは、①身だしなみのマナー、②基本のマナーと仕事のマナー、③文書のマナー、④コミュニケーションスキル、⑤シチュエーション別ビジネスマナー、環境保全のためのマナー、観光マナーを主なものとする。
(教科書)指定なし、プリント

コミュニケーション系

産業日本語
担当:村山、山口、鈴木、船橋
(目的)
本授業の目的は、日本語能力検定試験(JLPT)N2に合格すること。N2合格は、就職、卒業には必須。必ず、合格する。日本語文書の基礎・基本を学び、作文練習を行いながら、作文力を向上させる。
(授業概要)
日本語能力検定試験(JLPT)N3対策(文法、文字語彙、聴解、読解を中心に行う)。
産業は、生活に必要な物的財貨および用役を生産する活動で、農林漁業、鉱業、製造業、建設業、運輸・通信、商業、金融・保険・不動産業などの総称である。本講義は、産業に係わる日本語の「聞く」「読む」「話す」「書く」の力を伸ばす。
(達成すべき学習成果)
1.日本語能力検定試験(JLPT)N3受験に必要な文法・語彙を理解する
2.1の文法・語彙理解に加え、理解したものを応用することができる
3.N3レベルの会話を聞き、理解することができる
4.教科書に出てくる問題を読み、聞き、それについて話すことができる
5.学んだ文法・語彙を使い、自分の意見を書くことができる
(授業計画)
第1期:文法、文字語彙、会話
第2期:文法、文字語彙、会話、読解
第3期:文法、文字語彙、読解、聴解
(成績評価)
定期試験を行い、普段の授業態度、提出物を加味し総合的に評価する。
(履修上の注意)
・提出物、宿題をきちんと提出すること。
・予習・復習をすること。
・欠席しないこと。やむを得ず欠席した場合は、欠席した回の課題を自習しておくこと。
(教科書)
「パターン別徹底ドリル 日本語能力検定試験N3」株式会社アルク
(参考書)
「どんなときどう使う日本語表現文型500改訂版」株式会社アルク
商業日本語
担当:村山、山口、鈴木、船橋
(目的)
本授業の目的は、日本語能力検定試験(JLPT)N2に合格すること。N2合格は、就職、卒業には必須。必ず、合格する。日本語文書の基礎・基本を学び、作文練習を行いながら、作文力を向上させる。
(授業概要)
日本語能力検定試験N3対策(文法、文字語彙、聴解、読解を中心に行う)。
商業は、卸売商・小売商のような商品売買業者の活動をさすが、このほかに運送業・倉庫業・金融業・保険業・広告宣伝業などがある。本講義は商業に係わる日本語の「読み、書き、聞く、話す」ついて学ぶ。本講義は、商業に係わる日本語の「聞く」「読む」「話す」「書く」の力を伸ばす。
(達成すべき学習成果)
1.日本語能力検定試験N3受験に必要な文法・語彙を理解する
2.1の文法・語彙理解に加え、理解したものを応用することができる
3.N3レベルの会話を聞き、理解することができる
4.教科書に出てくる問題を読み、聞き、それについて話すことができる
5.学んだ文法・語彙を使い、自分の意見を書くことができる
(授業計画)
第1期:文法、文字語彙、会話
第2期:文法、文字語彙、会話、読解
第3期:文法、文字語彙、読解、聴解
(成績評価)
定期試験を行い、普段の授業態度、提出物を加味し総合的に評価する。
(履修上の注意)
・提出物、宿題をきちんと提出すること。
・予習・復習をすること。
・欠席しないこと。やむを得ず欠席した場合は、欠席した回の課題を自習しておくこと。
(教科書)
「パターン別徹底ドリル 日本語能力検定試験N3」株式会社アルク
(参考書)
「どんなときどう使う日本語表現文型500改訂版」株式会社アルク
工業日本語
担当:村山、山口、鈴木、船橋
(目的)
本授業の目的は、日本語能力検定試験(JLPT)N2に合格すること。N2合格は、就職、卒業には必須。必ず、合格する。日本語文書の基礎・基本を学び、作文練習を行いながら、作文力を向上させる。
(授業概要)
日本語能力検定試験(JLPT)N3対策(文法、文字語彙、聴解、読解を中心に行う)。
工業は、農林・水産業や鉱業で生産された原料を加工して,人間生活に有用な物資を生産する産業で製造業である。工業は鉱業,建設業とともに第2次産業を構成する。本講義は、商業に係わる日本語の「聞く」「読む」「話す」「書く」の力を伸ばす。
(達成すべき学習成果)
1.日本語能力検定試験(JLPT)N3受験に必要な文法・語彙を理解する
2.1の文法・語彙理解に加え、理解したものを応用することができる
3.N3レベルの会話を聞き、理解することができる
4.教科書に出てくる問題を読み、聞き、それについて話すことができる
5.学んだ文法・語彙を使い、自分の意見を書くことができる
(授業計画)
第1期:文法、文字語彙、会話
第2期:文法、文字語彙、会話、読解
第3期:文法、文字語彙、読解、聴解
(成績評価)
定期試験を行い、普段の授業態度、提出物を加味し総合的に評価する。
(履修上の注意)
・提出物、宿題をきちんと提出すること。
・予習・復習をすること。
・欠席しないこと。やむを得ず欠席した場合は、欠席した回の課題を自習しておくこと。
(教科書)
「パターン別徹底ドリル 日本語能力検定試験N3」株式会社アルク
(参考書)
「どんなときどう使う日本語表現文型500改訂版」株式会社アルク
日本語試験対策1
担当:村山、山口、鈴木、船橋
(目的)
本授業の目的は、日本語能力検定試験(JLPT)N2に合格すること。N2合格は、就職、卒業には必須。必ず、合格する。日本語文書の基礎・基本を学び、作文練習を行いながら、作文力を向上させる。
(授業概要)
日本語能力検定試験(JLPT)N3対策(文法、文字語彙、聴解、読解を中心に行う)。
学習活動に必要な生活スキルが身につくように日本語に係わる「聞く」、「読む」、「話す」、「書く」の力を伸ばす。新聞や文書を読み、日本語のレポートなどの論理的文書に必要な用語、表現、文章構造など論理的表現を養う。日本語能力検定試験で、現状より高いレベルでの合格を目指す。
(達成すべき学習成果)
1.日本語能力検定試験(JLPT)N3受験に必要な文法・語彙を理解する
2.1の文法・語彙理解に加え、理解したものを応用することができる
3.N3レベルの会話を聞き、理解することができる
4.教科書に出てくる問題を読み、聞き、それについて話すことができる
5.学んだ文法・語彙を使い、自分の意見を書くことができる
(授業計画)
第1期:文法、文字語彙、会話
第2期:文法、文字語彙、会話、読解
第3期:文法、文字語彙、読解、聴解
(成績評価)
定期試験を行い、普段の授業態度、提出物を加味し総合的に評価する。
(履修上の注意)
・提出物、宿題をきちんと提出すること。
・予習・復習をすること。
・欠席しないこと。やむを得ず欠席した場合は、欠席した回の課題を自習しておくこと。
(教科書)
「パターン別徹底ドリル 日本語能力検定試験N3」株式会社アルク
(参考書)
「どんなときどう使う日本語表現文型500改訂版」株式会社アルク

担当:片野、根岸
(目的)
各種検定試験の受験に必要な日本語スキルを身につける。
(授業の概要)
▼問題文を注意深く読み、回答の前提条件や書式指定などを読み違えずに正しく解釈するスキルを身につける。
▼受験時に日本語解釈の時間を最低限にできるよう、試験でよく使われる単語・言い回し・書きかたなどを習得する。
▼PCで受験する試験への対策として、キーボードのカーソルキー(矢印キー)を活用する、ショートカットキーを有効活用する、日本語変換の変換中/確定状態を正しく認識する等のスキルを身につける。

情報処理系

ITスキルズ1
担当:片野
(授業の目的)
ITスキルをマスターしたことを証明するライセンス、資格を取得する。それとともに、各種能力検定試験に合格すること。
(授業概要)
エクセル・ワード・パワーポイントの操作を身につける。日本語版を用い、日本語画面で操作できるようになる。
▼エクセルでは、セルの参照・よく使われる関数・よく使われるグラフを使いこなすスキルを身につけ、見積書・請求書・収支報告書などの文書を作成することができるようになるとともに、データ分析や販売予測などをおこなう際のツールとして活用することができるようになる。
▼ワードでは、文書を読みやすくするために文字種・文字サイズ・行揃え・余白・改ページ・表・画像・ヘッダー・フッターなどを使いこなすスキルを身につけ、挨拶状や案内状、報告書や議事録などの、社外向け・社内向け各種ビジネス文書を作成することができるようになる。
▼パワーポイントでは、スライドを見やすくするために文字種・文字サイズ・行揃え・余白・表・画像・動画・ハイパーリンクなどを使いこなすスキルを身につけ、活動報告や商品紹介などのプレゼンテーションで使うスライドを作成することができるようになる
(教科書)
「パソコン技能検定Ⅱ種試験 1級・2級・3級 公式練習問題」全日本情報学習振興協会
ITスキルズ2
担当:片野
(授業の目的)
ITスキルをマスターしたことを証明するライセンス、資格を取得する。それとともに、各種能力検定試験に合格すること。
(授業概要)
情報社会を生き抜くための、基礎情報リテラシーとネットワークリテラシーを学ぶ。特に、日本で独自に必要とされるリテラシーを学ぶ。
▼電子メールについて、ビジネスでの社外向け・社内向けのそれぞれの利用方法を学び、To・CC・BCCの適切な使いわけ、誤送付の防止、複数アドレスへの一斉送信、受信メールの管理、アドレス帳の管理、などのスキルを身につける。
▼メッセージングについて、ビジネスでの使いかたを学び、アドレス帳とメッセージアカウントの管理、送信・受信の時間帯の選択、ブロックや通報、などのスキルを身につける。
▼ブログ投稿について、アカウントの作り方・投稿の方法・コメントの付けかた・投稿/コメント削除・炎上時の対処例などを学び、ブログをとおして情報発信するスキルを身につける。
▼HTMLについて、HTMLとCSSの構文・画像や動画の準備方法・HTML/CSSファイルの作成方法・サーバーへのアップロード方法などを学び、ウェブサイトをとおして情報発信するスキルを身につける。
(教科書)
「パソコン技能検定Ⅱ種試験 1級・2級・3級 公式練習問題」全日本情報学習振興協会
プログラミング1
担当:片野
(授業の目的)
ITスキルをマスターしたことを証明するライセンス、資格を取得する。それとともに、各種能力検定試験に合格すること。
(授業概要)
プログラミングのための必要機能整理・ロジック整理・データ整理・テスト計画などを学び、プログラミングするための思考方法を身につける。
▼エクセルのVBAを使い、分岐・繰り返し・例外処理などの基本的なプログラミングを学び、必要な自動処理を独力で構築できるスキルを身につける。
▼エクセルのVBAでエクセル自身をオブジェクトとして操作する方法を学び、アプリケーションに自動処理を加えて生産性を上げるスキルを身につける。
▼エクセルVBAのフォーム作成機能を使い、入力画面・進捗表示画面・出力画面の作成方法を学び、作った画面を他の人に使ってもらいレビューしてもらうことを通じて、使いやすいユーザーインターフェースを作るスキルを身につける。
▼インデントや改行を適切に使って読みやすいコードを書く手法を学び、作ったプログラムを他者に引き渡すスキルを身につける。
▼プログラムはエラーになる可能性が常にあるという意識をつけ、プログラムでエラーが出た際のエラー箇所の特定・修正時の影響範囲確認などの手法を学び、問題解決のスキルを身につける。
(教科書)
「パソコン技能検定Ⅱ種試験 1級・2級・3級 公式練習問題」全日本情報学習振興協会

授業概要(令和2年度)

商業実務実習Ⅱ
担当:片野・根岸
(授業の目的)
ITスキルをマスターしたことを証明するライセンス、資格を取得する。それとともに、各種能力検定試験に合格すること。
(授業の概要)
ITスキルズで身につけたスキルをもとに、実際の環境で実習することにより、ITの実務的な活用方法を学ぶ。
▼ブログの管理について、ブログレイアウトの変更・ブログサイトの維持管理・ユーザーのメンテナンスについて学び、ブログサイトを管理するスキルを身につける。
▼HTML/CSSスキルを含むウェブ構築について、FTPソフトを用いてサーバー上のファイル管理を実際におこなうことにより、ウェブサイトの構成・権限管理・セキュリティー・メンテナンスについて学び、ウェブサイト運用のスキルを身につける。
▼オンライン(クラウド)サービスの選び方と使い方について、実際のサービスを使いながら学び、また、無料提供されているサービスの利用について、メリットとデメリットを学ぶ。さらに、同様のサービスを自組織内で立ち上げる段取りを学ぶ。実習を通じ、サービスを選択し活用するスキルを身につける。
(教科書)
「パソコン技能検定Ⅱ種試験 1級・2級・3級 公式練習問題」全日本情報学習振興協会
商学概論Ⅱ
担当:片野・根岸
(授業の目的)
商業を学んだことを示すには、ITスキルをマスターしたことを証明するライセンス、資格を取得することである。それとともに、各種能力検定試験に合格する。
(授業の概要)
現代の経営では、ITの活用が必須となる。IT活用を前提としての、経営の戦略や管理の概要を学ぶ。
▼経営戦略(ストラテジー)面では、企業活動と法務、経営戦略マネジメント・技術戦略マネジメント・ビジネスインダストリーなどの経営戦略、システム戦略やシステム企画などを学び、経営戦略の概要を理解する。
▼管理(マネジメント)面では、システム開発技術やソフトウエア開発技術など開発技術のマネジメント、プロジェクトマネジメント、システム監査を含むサービスマネジメントを学び、情報サービスを例として、サービスを構築し、そのサービスがユーザーに行き
渡るまでの課程で必要なマネジメントを理解する。
(教科書)
「パソコン技能検定Ⅱ種試験 1級・2級・3級 公式練習問題」(全日本情報学習振興協会)
日本経済学Ⅱ
担当:下田
(授業概要)
日本経済Ⅰで学んだ知識をもとに、日本や群馬県の情勢を様々な視点から捉え、現状と課題、日本経済に及ぼす影響などについて考えを深め、学生一人一人が日本でビジネスをする上での取り組み方を整理する。前半については、松下幸之助が生きた時代背景、企業経営、企業哲学等を取り上げながら、日本経済の一端について探る。
(授業方法)
教科書や参考資料等を活用し、テーマごとにグループ討議・全体討議を行いながら、課題追究していく。ディベートの手法を用いながら、多面的で深みのある思考ができるようにしていく。
(授業内容)
(1)明治・大正・昭和時代の日本の実態と経済状況
(2)松下幸之助の企業経営・企業哲学
(3)現代日本の実態と経済状況
(評価方法)
期末テスト、ノート、受講態度、出席率から総合的に評価する。
(教科書、参考図書)
「松下幸之助 生き抜く力」
「経済ニュースの教科書」
国際経済学Ⅱ
担当:下田
(授業概要)
国際経済Ⅰで学んだ知識をもとに、国際情勢を様々な視点から捉え、現状と課題、世界経済に及ぼす影響などについて考えを深め、学生一人一人のビジネス展望を明確にする。
(授業方法)
教科書や参考資料等を活用し、テーマごとにグループ討議・全体討議を行いながら、課題追究していく。ディベートの手法を用いながら、多面的で深みのある思考ができるようにしていく。
(授業内容)
・国際情勢
(1)アメリカを中心に
(2)中国・朝鮮半島を中心に
(3)ヨーロッパを中心に
(4)中東・アフリカを中心に
(5)日本を中心に
(6)全世界的に
(評価方法)
期末テスト、ノート、受講態度、出席率から総合的に評価する。
(教科書、参考図書)
「池上彰の世界情勢2020」
「新・世界経済入門」
基礎英語Ⅱ
担当:村山、山口、鈴木、船橋
(授業概要)
国際ビジネスにおける最大の言語である英語業務文書の読み書きができる力をつけ、さらに研鑚を重ねて「読み・書き・会話」を学び、TOEICスコア700点以上を目標とする。併せて日本語能力も必要であり、日本語能力検定試験(JLPT)N2に合格を目指す。
(到達目標)
・高度な文法と語彙力を身に付ける。
・ビジネス分野の英文記事が読めるようになる。
・TOEIC L&Rでスコア700点以上を取得する。
(授業計画)
第1期(4月~6月)
テキストを用いて、スコア500から600に必要とされる文法と語彙、表現を身につける。ビジネスメールや社内文書などの基本形式を学ぶと同時に頻出表現を学ぶ。同時に練習問題を使用して、学んだ表現を聞き取る練習も行う。
第2期(7月~10月)
第1学期で学んだ表現を用いて、初対面の相手や上司とのやり取り、取引先とのやり取りを英語で行う練習をする。やり取りの仕方は会話に限らず、メールやSNSでのチャットの仕方も含む。
第3期(11月~3月)
新聞の社会面を用いて、新聞でよく使われる表現を理解する。新聞の見出しなどは独特なものが多いため、そのような表現を理解し、記事の内容をすばやく把握する能力も身につける。
(教科書)
「パターン別徹底ドリル 日本語能力検定試験N2」株式会社アルク
ビジネス英会話Ⅱ
担当:村山、山口、鈴木、船橋
(授業概要)
国際ビジネスにおける最大の言語である英語業務文書の読み書きができる力をつけ、さらに研鑚を重ねて「読み・書き・会話」を学び、TOEICスコア700点以上を目標とする。併せて日本語能力も必要であり、日本語能力検定試験(JLPT)N2に合格を目指す。
(到達目標)
・高度な文法と語彙力を身に付ける。
・ビジネス分野の英文記事が読めるようになる。
・TOEIC L&Rでスコア700点以上を取得する。
(授業計画)
第1期(4月~6月)
テキストを用いて、スコア500から600に必要とされる文法と語彙、表現を身につける。ビジネスメールや社内文書などの基本形式を学ぶと同時に頻出表現を学ぶ。同時に練習問題を使用して、学んだ表現を聞き取る練習も行う。
第2期(7月~10月)
第1学期で学んだ表現を用いて、初対面の相手や上司とのやり取り、取引先とのやり取りを英語で行う練習をする。やり取りの仕方は会話に限らず、メールやSNSでのチャットの仕方も含む。
第3期(11月~3月)
新聞の社会面を用いて、新聞でよく使われる表現を理解する。新聞の見出しなどは独特なものが多いため、そのような表現を理解し、記事の内容をすばやく把握する能力も身につける。
(教科書)
「パターン別徹底ドリル 日本語能力検定試験N2」株式会社アルク
ITスキルズⅡ
担当:片野・根岸
第1学年で身につけたITスキルをさらに向上させるべく、プログラミングやインターネット活用について学ぶ。
▼PHPやJavaなどのウェブプログラミングについて、開発環境の作りかた、デバッグのしかた、バージョン管理のしかた、などを学び、ウェブプログラミングの特性を理解し、動的なウェブサイトを構築するスキルを身につける。
▼インターネット上の不正アクセスについて、予防法と合わせて学び、危機管理スキルを身につける。
▼アンドロイドやiOSのアプリ作成の概要を学び、アプリ構築から配布・メンテナンスまでの知識を身につける。
(教科書)「パソコン技能検定Ⅱ種試験 1級・2級・3級 公式練習問題」(全日本情報学習振興協会)
TOEIC Ⅱ
担当:村山、山口、鈴木、船橋
(授業概要)
国際ビジネスにおける最大の言語である英語業務文書の読み書きができる力をつけ、さらに研鑚を重ねて「読み・書き・会話」を学び、TOEICスコア700点以上を目標とする。併せて日本語能力も必要であり、日本語能力検定試験(JLPT)N2に合格を目指す。
(到達目標)
・高度な文法と語彙力を身に付ける。
・ビジネス分野の英文記事が読めるようになる。
・TOEIC L&Rでスコア700点以上を取得する。
(授業計画)
第1期(4月~6月)
テキストを用いて、スコア500から600に必要とされる文法と語彙、表現を身につける。ビジネスメールや社内文書などの基本形式を学ぶと同時に頻出表現を学ぶ。同時に練習問題を使用して、学んだ表現を聞き取る練習も行う。
第2期(7月~10月)
第1学期で学んだ表現を用いて、初対面の相手や上司とのやり取り、取引先とのやり取りを英語で行う練習をする。やり取りの仕方は会話に限らず、メールやSNSでのチャットの仕方も含む。
第3期(11月~3月)
新聞の社会面を用いて、新聞でよく使われる表現を理解する。新聞の見出しなどは独特なものが多いため、そのような表現を理解し、記事の内容をすばやく把握する能力も身につける。
(教科書)
「パターン別徹底ドリル 日本語能力検定試験N2」株式会社アルク
ビジネスマナーⅡ
担当:片野、根岸
情報社会を生き抜くためのリテラシーを、ビジネスで必要とされるマナー、特に、現在のビジネスでは必須となった各種ITツールを活用するにあたってのマナーを、具体的に学ぶ。
▼電子メールについて、ビジネスでの社外向け・社内向けのそれぞれのマナーを学び、To・CC・BCCの適切な使いわけ、誤送付の防止、複数アドレスへの一斉送信、受信メールの管理、アドレス帳の管理、などのスキルを身につける。
▼メッセージングについて、ビジネスでのマナーを学び、アドレス帳とメッセージアカウントの管理、送信・受信の時間帯の選択、ブロックや通報、などのスキルを身につける。
▼他者のブログへのコメントの付けかたのマナー、自身のブログの炎上時のマナーなどを学び、ブログをビジネスに結び付けるするスキルを身につける。
▼他社を訪問した際のIT機器の利用マナー、公共や共有設備としてのIT機器の利用マナーなどを学び、自身の所有物でないIT機器をビジネスに活かすスキルを身に
つける。
(教科書)「パソコン技能検定Ⅱ種試験 1級・2級・3級 公式練習問題」(全日本情報学習振興協会)
簿記Ⅱ
担当:飯田
「簿記Ⅰ」で学習した内容を基礎に、より詳しい簿記の内容を学習し、各種簿記検定試験の資格取得を目指して学習する。
・現金過不足、当座貸越等の現金預金関係においての処理の方法やその意義を学習する。
・売掛金や受取手形、買掛金や支払手形等の債権債務においての処理の方法やその意義を学習する。
・固定資産およびその減価償却においての処理方法やその意義を学習する。
・販売費および一般管理費においての処理の方法やその意義を学習する。
・所得税および住民税等の税金においての処理の方法やその意義を学習する。
・貸し倒れの見積もりにおいての処理の方法やその意義を学習する。
・伝票会計において処理の方法やその意義を学習する。
・8桁精算表においての処理の方法やその意義を学習する。
・より詳しい「貸借対照表」「損益計算書」を作成する方法、またそれらの財務諸表の意義を学習する。
・資格取得に向けて、同時に知識・技術の確実な定着を目指して検定試験対策用の模擬問題および過去問題を繰り返し演習形式で学習する。
(教科書)「最新段階式簿記検定問題集」実教出版社
就職試験対策
担当:下田
(授業概要)
就職試験対策Ⅰで学んだ知識を生かすとともに、「外国人留学生のための就活ガイド2021」を参考に、見通しをもって自分の就職活動が計画的・積極的に取り組めるように準備をする。特に、採用内定を取得するための具体的な方法を学ぶとともに、各自の進路に合わせたワークシートの作成や面接練習を行い、就活に役立たせる。
(授業方法)
教科書の内容を参考に、速やかに各自の就活計画を立案・確認する。また、グループ活動を生かしながら、エントリーシートの作成、就職説明会・会社説明会への積極的な参加ができるようにする。外部講師によるアドバイスや、面接・実技テストの自己・他者評価を活用し、就活技能の向上と就職試験合格を目指す。
(授業内容)
(1)就活を成功させるための確認とスケジュール
(2)就活準備
(3)エントリー
(4)採用試験・内定から入社まで
(5)模擬面接
(6)外部講師による講話
(評価方法)
期末テスト、ノート(ワークシート)、実技、受講態度、出席率から総合的に評価する。
(教科書、参考図書)
「外国人留学生のための就活ガイド2021」
「ビジネスマナーの基本事典」
日本文化論
担当:石田・小島
(第1期:4月~6月)
〇講義名称
日本の時候
〇学習内容
日本における時節と各月の行事について理解させる。
日本で生活する際、理解していれば有益となる生活様式を春夏秋冬という四季の移り変わりの中で変化する自然変化や行事を体験することで学ばせる。また、日本の時節と母国の行事との比較を理解することで日本における生活を充実させる。
〇学習活動と評価
簡単な講義の中で日本における時節の雰囲気を実感させ、さらに、母国の行事との比較を行わせる。行い、実際の生徒活動は日本や母国の行事について文章を書かせ、誤字脱字、文章の構成などで評価する。
(第2期:7月~11月)
〇講義名称
日本の衣食住
〇学習内容
日本における代表的建造物や和食、和服について理解させる。
日本で生活する際、春夏秋冬という四季の変化の中でその季節に合わせた伝統的な衣類について紹介する。また、家屋が地域の違いで形状が異なることなど、日本独特な建造物について紹介する。和食とはどのようなものか、素材の活かし方などを理解させながら紹介する。
〇学習活動と評価
簡単な講義の中で日本における代表的建造物や和食、和服を紹介して、さらに、母国の代表的な建造物、食事、衣服との比較を行わせる。実際の生徒活動は日本や母国の行事について文章を書かせ、誤字脱字、文章の構成などで評価する。
第3期(12月~2月)
〇講義名称
日本の芸術
〇学習内容
日本における陶芸や絵画について理解させる。
海外の影響を受けながら、日本の中で独自に発展した陶芸や絵画について紹介する。
〇学習活動と評価
簡単な講義の中で日本における陶芸や絵画を紹介して、さらに、母国の代表的な陶芸や絵画との比較を行わせる。実際の生徒活動は日本や母国の陶芸や絵画について文章を書かせ、誤字脱字、文章の構成などで評価する。
日本語文書実務Ⅱ
担当:村山、山口、鈴木、船橋
(目的)
本授業の目的は、日本語能力検定試験(JLPT)N2に合格すること。N2合格は、就職、卒業には必須。必ず、合格する。日本語文書の基礎・基本を学び、作文練習を行いながら、作文力を向上させる。
(授業概要)
ビジネスの場では様々な資料を理解し、それについて自身の考えを効果的に相手に伝える力が必要である。また、日本語独特の待遇表現、慣用表現の理解がコミュニケーションのカギとなる。本講義では文章理解に必要となる高度な文法と語彙の復習をしつつ、日本語での円滑なコミュニケーション方法を学ぶ。
(到達目標)
・高度な文法と語彙力を身に付ける。
・分野を問わず、高度な文章が理解できるようになる。
・日本語で円滑なコミュニケーションができるようになる。
・2020年12月までに日本語能力検定試験(JLPT)N2に合格できる程度の日本語力を身に付ける。
(授業計画)
第1期(4月~6月)
テキストを用いて、日本語能力検定試験(JLPT)N2レベルの文法と語彙、表現を身につけるとともに、それらの表現が実際の会話や文章中でどのように使われているのかを学び、運用する力を身につける。練習の際は聞き取りを中心に行い、聞き取った音と語彙を一致させる練習を重点的に行う。
第2期(9月~11月)
第1学期で学んだ表現を用いて、初対面の相手や上司とのやり取り、取引先とのやり取りを日本語で行う練習をする。やり取りの仕方は会話に限らず、メールやSNSでのチャット、電話対応も含む。また、実際に文書の作成を行う。
第3期(12月~2月)
新聞の社会面を用いて、日本の社会事情、時事問題への理解を深め、それらについて日本語で簡単な議論を行う。期の最後には、授業内で取り上げた問題について、学生自らが調べ、それについての考察や解決策などをプレゼンする。
(授業の進め方)
テキストの予習を課題とする。授業中は講師の説明を聞くのではなく、学生が自ら説明する。
(教科書)
「パターン別徹底ドリル 日本語能力検定試験N2」株式会社アルク
日本語会話Ⅱ
担当:村山、山口、鈴木、船橋
(目的)
本授業の目的は、日本語能力検定試験(JLPT)N2に合格すること。N2合格は、就職、卒業には必須。必ず、合格する。
(授業概要)
ビジネスの場では様々な資料を理解し、それについて自身の考えを効果的に相手に伝える力が必要である。また、日本語独特の待遇表現、慣用表現の理解がコミュニケーションのカギとなる。本講義では文章理解に必要となる高度な文法と語彙の復習をしつつ、日本語での円滑なコミュニケーション方法を学ぶ。
(到達目標)
・高度な文法と語彙力を身に付ける。
・分野を問わず、高度な文章が理解できるようになる。
・日本語で円滑なコミュニケーションができるようになる。
・2020年12月までに日本語能力検定試験(JLPT)N2に合格できる程度の日本語力を身に付ける。
(授業計画)
第1期(4月~6月)
テキストを用いて、日本語能力検定試験(JLPT)N2レベルの文法と語彙、表現を身につけるとともに、それらの表現が実際の会話や文章中でどのように使われているのかを学び、運用する力を身につける。練習の際は聞き取りを中心に行い、聞き取った音と語彙を一致させる練習を重点的に行う。
第2期(9月~11月)
第1学期で学んだ表現を用いて、初対面の相手や上司とのやり取り、取引先とのやり取りを日本語で行う練習をする。やり取りの仕方は会話に限らず、メールやSNSでのチャット、電話対応も含む。また、実際に文書の作成を行う。
第3期(12月~2月)
新聞の社会面を用いて、日本の社会事情、時事問題への理解を深め、それらについて日本語で簡単な議論を行う。期の最後には、授業内で取り上げた問題について、学生自らが調べ、それについての考察や解決策などをプレゼンする。
(授業の進め方)
テキストの予習を課題とする。授業中は講師の説明を聞くのではなく、学生が自ら説明する。
(教科書)
「パターン別徹底ドリル 日本語能力検定試験N2」株式会社アルク