とらのこパン

  最近、毎週末に出かけているところがあります。前橋の南西に位置する甘楽郡です。

 甘楽郡には、コンニャク(コンニャクパーク)で有名な甘楽町や、戦国武将織田信長の次男織田信雄が藩主で武者行列が有名な小幡町、上信電鉄の終点で葱が有名な下仁田町、上州の槍ケ岳として有名な小沢岳がある南牧村がありますが、毎週足を向かわせるほど通ているのが道の駅「オアシスなんもく」です。

 ここで、毎週金、土、日のみ販売される「とらのこパン」を買いに行くためです。

 このパンがすごく美味しいのです。なにもつけずに、冷めても、日がたっても美味しくいただけます。

もともと、「とらパン」という地元が人が薪の石窯でつくっていたのですが、その方が亡くなりその工房を継ぐ人がいない中、この「とらパン」の味が忘れられず、東京からわざわざ南牧村に移住して、その工房でレシピもない中、試行錯誤を繰り返して完成したのが、「とらのこパン」です。(詳しくことは、ネットで調べて下さい)

 ここに行くと、素晴らしい自然の中で、日常のあわただしさを忘れさせてもらえます。

皆さんも、たまには自然のなかで、このパンのように復活して下さい。

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